薄皮一枚, 自学 の検索結果:
…後の通常授業がスタートする。 その日から、中学部本科は全学年、「自学」の時間に国語の文章題を一題必ず解くようにする。 中1 中2 中3 それぞれの学年用に10種類くらいの国語問題集を用意 そこから毎日必ず解く。 時間は入試と同じ、15分程度。 その後解答をアップし、自己採点。 中1と中2は週5回。 中3は週6回。 爆裂期間以外は必ずね。 長期休暇の講習時も。 毎日当たり前のように国語の文章を読むこと これはかなり効果が大きい。 薄皮一枚を積み重ねたものは「習慣」になるからね。
… 音読 そういった「薄皮一枚を積み重ねていく仕組み」 これがかなり大きいと思うんだ。 毎日課題を始めた頃、これはきつくて辞める子が続出した。 それもOK。 そういう子や家庭は「勉強」という世界に身を置いてはいけないから。 それで勝負はできないし、 その子にその先の道はないから。 だから別の道を模索すべきなんだ。 授業で内容を「感動」とともに頭に入れて、日々の仕組みで定着したら あとは 「君たちの好きなところを目指して自分で試行錯誤しながら頑張ってごらん」 という声かけと放置。…
… 音読 そういった「薄皮一枚を積み重ねていく仕組み」 これがかなり大きいと思うんだ。 毎日課題を始めた頃、これはきつくて辞める子が続出した。 それもOK。 そういう子や家庭は「勉強」という世界に身を置いてはいけないから。 それで勝負はできないし、 その子にその先の道はないから。 だから別の道を模索すべきなんだ。 授業で内容を「感動」とともに頭に入れて、日々の仕組みで定着したら あとは 「君たちの好きなところを目指して自分で試行錯誤しながら頑張ってごらん」 という声かけと放置。…
これは今現在の様子 まだ朝の5時台だか、4つのLINEグループでビデオ通話が始まった。 このビデオ通話、誰が通話を開始したかが分かるようになっていて それがモチベーションの一つになっているようなのだ。 こうやって 薄皮一枚を積み重ねていく努力 それを支える仕組みは一つでも多いほうが良い。 良い良い
…に毎日音読。 本気で薄皮一枚を積み重ねる塾 それが松江塾。 今年の春の進学先は 2023年春 卒業生55名 現高1生 【国・公立高校】 旭丘浦和浦和大宮大宮大宮瑞陵理数科川越川越川越川越川越川越川越川越川越川越女子川越女子川越女子川越女子藤枝東越谷北呉高専和光国際和光国際川越南所沢西熊毛南 【私立高校】 茨城 国際教養本庄東 特進選抜特待星野 Ⅲ類川越東 普通川越東 普通川越東 普通川越東 普通淑徳与野 R類錦城 特進錦城 特進錦城 進学関西学院千里国際西武文理 グローバル星…
…徹底的に刷り込む。 薄皮一枚の上書きを繰り返す。 たまーにゲームを挟み、内容の確認。 そしてしばらく進んだらテキストを一気にやってもらう。 僕はたまーに質問に答えるだけ。 基礎基本の繰り返しをやるとね テキストの問題の大部分は解ける。 そして、その中で浮かび上がる生徒達からの質問は 基礎基本以外の枝葉の部分。 生徒達からの目線で言えば 目の前の問題はなぜかスラスラとできる。 ほぼできる。 つまり どんどん進む。 ストレスなく。 たまに出会うできない問題は 「え?なんで?なんで…
…ろ である。 自学力は自学することで身につく。 今日、1時間自学をしたら、 1時間自学をする力が少しだけ身につく。 明日もやればその力がさらに少しだけ増える。 こうやって毎日毎日。 薄皮一枚の蓄積。 そりゃ、いつまで経っても重い腰の存在は消え去らない。 でも、それは周りの声かけ次第だ。 「今日も自学してるんだね、凄いね」 の一言。 たった5分でもいいから声かけ。 「5分ぶんの自学力が身についた」 という感覚を忘れずに。 というか、その蓄積でしか 自学力は身につかないと思うよ。
…い。 「知らんがな。自分でやりなさいよ」 と言うだけ。 やらされる者が失うもの やる者が得るもの これを売るほど見てきたからね。 松江っ子は自らやるしかない。 それを求められ、それで結果を出すことを賞賛されるからだ。 当然、ものには「段階」というものがある。 いきなり両手放しで「全部自分で学べ」なんて言うのは論外。 自分でやれるようになるには 「自信」と「薄皮一枚の蓄積」 がどうしたって必要だ。 僕の授業でそれを得ていくことができるのは 授業動画を見てもらえれば分かるはずだ。
…に組み込んだ。 それは今、小学生にも及び、在籍するすべての子達が「通う高校で学年1位を!」という目標のもとで自学に勤しんでいるのだ。 こういう仕組み上、松江塾には尖りまくった進学塾のような強制力はあまりない。 僕らが声を荒げることもない。 「自分の人生なんだから、自分でやれば?」 というスタンスを崩すことはない。 イベントで盛り上がるつもりもない。 檄を飛ばすこともない。 淡々と 日常通りに 盛り上がると盛り下がるからね。 淡々と 淡々と 毎日毎日 薄皮一枚。 それが松江塾。
…身についた学習習慣 薄皮一枚を積み上げた強さは自分でも日々気づくことはない。 しかし 文字化するとどうだ 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 もう半年以上、毎日毎日教科書の音読をし続け さらに毎日自学画像を提出し続けてきた。 さらに約3ヶ月、毎日毎日和文英訳をし続けてきた。 重要基本文 教科書表現 頭の中を通過させ、文字に落とし込んできた。 その蓄積 例えば今回の期末で同じ95点を取ったしても その得点の分厚さや今後の知識の持続具合には とんでもなく大きな差…
…気持ち 手に取るように分かるだろう。 自分なりの提出のレイアウトが定まったことを 自分自身で気づき、それに気持ちよさと達成感を感じているのだ。 これだよね。 すでに習慣化している子達は この提出のレイアウトだけでなく、自学量も提出時間もほぼ「型」として定まってるのだ。 習慣化の威力はとてつもない。 すぐに効果が出なくても、着実に薄皮一枚は毎日毎日積み重なっているのだから。 まず、型を作ることを目標に。 やる気に左右されることなく、 毎日「型」を整え、続けること。 それが大事。
…にすれば良い。 こんなにも効果の出る仕組みは今までなかった。 来年度から松江塾の大きな柱として仕組み化する。 当然、費用もいただく。 これにより、やっていない子がゼロになる。 適当で、中途半端な提出で「やった」ということにならないようにする。 キッチリ カッチリ 全員が毎日毎日薄皮一枚を積み重ねていけるように。 これは、全員が川高川女に進学するために 絶対に必要な道だと思う。 毎日やってる子には勝てないよ 誰もが経験したこれを 松江塾は来年度から完全仕組み化してゴキゴキ進む。
この爽快感、伝わるだろうか! LINEの未読が ゼロ! ゼロ! ゼロ! つまり、昨日から今朝にかけての 音読 自学 和文英訳 全てチェックが終わったーぁぁぁぁ!!! 今日は雨のせいで朝活ができてないから、早く終了。 6時間?くらいだね。 両腕に激痛 目は霞みまくり でも、何という爽快感と達成感。 そして松江っ子には確実に薄皮一枚が乗ったわけだ。 なんと素晴らしきことかな。 さーて、傘さして本格的に歩くかっ!
…学ができるようになるために必要なこと。 それは、 「基礎基本の徹底習得」である。 そして、そこからの 「自らの取捨選択による、自分自身の判断による対策問題への取り組み」 である。 「これが出るよ」 と与えられるものではなく、 「これが出たら困るよな」 という自己判断こそ、 自学にとって必要にして不可欠な要素なのである。 だから僕は、何も与えない。 与えるのは、基礎のスムーズな習得と、自学することが何よりも当たり前という環境 そして、毎日薄皮一枚分の途切れない積み重ね、である。