学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

pv数を増やすなら「アクセス」がキーワード!

一昨日、アクセスが爆発的に伸びるのは

 

記事の題名に「アクセス」という語句を書いたからだ、と書いた。

 

そこで、それを検証するために昨日は「アクセス」というワードを使わなかった。

 

まあ、昨日は授業や個別指導がてんこ盛りだったし

 

ペナテストの結果で説教もしたし、体験の子も来たし。

 

まあ、「それどころじゃなかった」ってことなんだけどね。

 

で、昨日の時間毎のアクセスデータは

 

f:id:goumaji:20190326094833p:image

 

こんな感じ。

 

平均すると「500」くらいで推移してるでしょ?

 

日曜は平均「2000」くらいだったわけだから

 

その差は歴然。

 

とにかく、ブログのアクセスを伸ばしたいなら

 

「アクセス」

 

というワードを題名に入れたらいいんじゃないだろうか。

 

まあ、塾ブログには関係ないけどね。

 

 

 

「高校で上位になって指定校推薦」の難しさ

昨今の大学入試の難化

 

特に私立大学の一般入試に関しては

 

今後何十年も語られることになるだろうレベルだ。

 

松江塾も高校部が年々充実してくると

 

この流れは無視できないと思っている。

 

難関私大へは推薦入試で行くべし!

 

これは現時点では最善の選択だと思っている。

 

子供が小中学生の保護者の人はよく分からないかもしれないが

 

イメージとしては、高校入試は当日入試というものがなくなり

 

3年間の通知表の数字だけで川越高校に行ける

 

そういう流れね。

 

今一番頭を悩ませているのは

 

大学受験をメインにやっている予備校や塾だろうね。

 

現役生は秋から伸びる!

 

夏休みは赤本を解きまくる!

 

英単語は最低でも夏までに3回転!

 

これまで培ってきた受験ノウハウでは

 

もうどうにも勝てないほどの難化

 

知り合いの塾でも「今後の塾運営に光が見えない」レベルだそうだ。

 

さて、こうなってくると

 

「高校でトップ取って指定校推薦」

 

そう考える子も増えてくる。

 

そして

 

考えることはみんな同じ

 

ということにもなってくる。

 

高校は「同じレベルの子たちとの僅差の勝負」

 

これが今までの常識だったが

 

実は今はそうでもなくなってきている。

 

理由は

 

そう

 

指定校推薦枠

 

の存在ね。

 

自分と同等レベルの高校に行くと、自分よりもレベルの高いかも必ず複数いる。

 

だから、万全を期して高校のレベルを下げる。

 

そうすれば、自分よりもレベルの高い子達は減る。

 

結果として、かなり確実に指定校推薦で難関大へ行ける。

 

そう考える子が増えてきているのだ。

 

今年も何人か、そういう子がいた。

 

どれくらい下げると思う?

 

偏差値で言うとね

 

「5〜10」は下げてるイメージかな。

 

分かる?

 

偏差値60ちょいの高校に

 

偏差値70の子達が降りていく。

 

勝てるわけなくない?

 

もともとその高校レベルで入った子達が。

 

だってさ、その降りてきた子達は

 

目的が明確じゃん。

 

「指定校推薦を取るため」

 

なんだから、最初の定期テストからガッチガチで努力してくるんだよ?

 

じゃあ、もう諦める?

 

いやいや

 

諦めたらそこで試合終了。

 

春休み中に

 

「偏差値70」レベルの子に

 

なってしまえばいいんだよ。

 

偏差値70で偏差値60の高校に降りていく子達は

 

今この瞬間は油断してるはずだよ。

 

だって、トップで降臨してるって自覚しちゃってるわけだから。

 

食うなら今だよ

 

付け入る隙はあるよ、

 

今!

 

 

 

小学校の通知表って、どこまで信用できるか

今日は公立小中学校の修了式だ。

 

ということは、今日のメインは「通知表」だね?

 

一体我が子はどのような評価を下されるのか 

 

親としては、期待半分不安半分

 

といったところだろうか。

 

僕もそうだった。

 

特に中学生になってからは

 

その評価が入試結果に直結するわけだから。

 

まだ中1、まだ中2

 

だけれど、この日だけは来るべき「入試」を

 

ダイレクトに感じる日なんだよね。

 

川高川女を意識しているのであれば

 

「40」に届くか、届かないのか

 

これがデカい。

 

さらにその上を目指すのなら

 

「4」がついてしまうのか、また「4」がいくつあるのか

 

そういう観点で子供の帰宅を待つのだろう。

 

 

 

うん

 

中学の通知表は全くそんな感じで大丈夫。

 

その観点で通知表と向き合ってほしい。

 

 

でもね、小学生の通知表は

 

ちょっと意識を変えてほしい。

 

小学生の通知表、全く信用できないわけではないよ。

 

確かに、ある程度「能力」を評価したものではある。

 

特に「頑張ろう」という最低評価をもらった項目に関しては

 

かなり危機感を持たなくてはならない。

 

でも「良くできる」は本当にその項目に関して「良くできる」が「能力高いです」を表しているわけではないってことを分かっておいた方がいい。

 

保護者の人って、まず普通は自分の子供の通知表しか見ないよね。

 

ほかの友達の通知表、子供に聞いたりしても「良くできる」の数を聞く程度じゃん?

 

明らかに賢い子の「良くできる」の数は、子供も知ってたしするしね。

 

それを聞いて、我が子の「良くできる」の数と比較して一喜一憂。

 

分かる分かる。

 

僕もそうだった。

 

でもね、塾で生徒たちの通知表を全て見ていると

 

「ん?」

 

という評価は

 

めちゃくちゃ多い。

 

同じ「良くできる」の数だったとしても

 

偏差値にしたら「15」くらい違う、なんていうのはザラにあるからね。

 

松江塾の保護者は、ランキングテストの結果と見比べてほしい。

 

ランキングテストで8割以上の得点率

 

もしくは、上位3割以内

 

この位置にいて、通知表の結果も良いのであれば

 

それはかなり信頼度の高い評価だ。

 

しかし、

 

その位置にいないのに、通知表の評価が高いのであれば

 

それは先生からの

 

この子は「良い子」だ、という「盛り」の部分が大きく乗った評価だと思った方がいい。

 

要は、気に入られてるってことね。

 

人に気に入られるっていうのは大事な要素だと思うが

 

そういう観点だけで通知表を見る親は少ないよね笑

 

そしてその逆

 

ランキングテストは上位なのに、通知表の評価が低い子

 

これは流していいと思うよ。

 

最終的に上位高校に行く子たち。

 

一番多く見られるのが

 

「興味関心項目」が低い。

 

先生から見て、前のめりで授業に参加できてるかどうか、って項目ね。

 

あの項目はなんなんだろうね。

 

もうすでに分かってる子とか

 

頭の中では興味関心ワクワクなのに、それが見て分かる態度に出ない子

 

いわゆる「本当に知的で賢い子」は、見て分かるような露骨な態度はとらないじゃん?

 

先生から見ても、冷静に一歩引いた子に見えるんだろうかね。

 

 

 

ということで、今日子供がもらってくる通知表

 

中学生の場合は親もガッチリ受け止めて

 

小学生の場合はランキングテストの結果を踏まえて見てほしい。

 

そんな感じ。

 

 

 

 

そうです。それが正解です。

ここ最近、ぼくがブログで吠えまくってるせいで

 

保護者の方のペナテストに対する意識と気合いが高まってきている。

 

いろんなルール設定をしたり、

 

子供と話し合ったりね。

 

それ

 

大正解です。

 

とにかく、ペナテストが大事。

 

ペナテストの積み重ねが定期テストに繋がり

 

定期テストの積み重ねが入試に繋がる。

 

どの高校に行こうとも

 

「目の前のテスト」が満点に近くないと気持ち悪い!

 

テストで良い結果を出すと気持ちいい!

 

という脳内サイクルが出来上がっていれば

 

高校に進学しても頑張れる。

 

全ての始まりはペナテスト。

 

松江塾に通う意義は

 

ペナテストにあり。

 

たまにいるんだよ。

 

ペナテストの結果は悪いのに、定期テストはそこそこ点が取れる子。

 

そういう子はサラッとトップ校に進学することも多い。

 

でもね

 

断言するよ

 

ペナテストで手を抜いてもトップ校に行けた子で

 

高校でも上位にいる子って

 

「皆無」

 

いないから。

 

本当に。

 

みんな、高校で良くて「中の下」の位置。

 

これ、本当だから。

 

小中学校での「頭が良い」は、

 

高校では通用しない。

 

高校で勝ち上がるのは

 

「不断の努力」ができる子だけ。

 

生徒も親も

 

そのことを頭において、ペナテストを利用して

 

そういう習慣を構築してほしい。

 

 

 

「覚えるべきこと」を覚えない子は

あのさ

 

授業で新しいことを学ぶじゃん?

 

単語だったり熟語だったり、構文だったり文法だったり。

 

それってさ

 

「覚えなきゃいけないこと」だよね?

 

例えばさ、

 

運動会の徒競走、思い出してよ

 

白線の前に足を合わせて、ピストルの音でスタート。

 

ゴールまで隣のコースに入らずに走りきる。

 

この一連の流れって

 

覚えなきゃいけないよね?

 

もし、覚えなかったらどうなるよ

 

白線をはみ出して

 

ピストルの前にスタートして

 

隣のレーンに入っちゃって

 

ゴール手前で止まっちゃう

 

それって、運動会に参加してることになるか?

 

完全にみんなの輪の中から弾かれるよね?

 

うわっていう扱いで。

 

部活に置き換えてもいいよ。

 

いちいち書かなくても分かるっしょ?

 

覚えるべきことは覚えないと、

 

そこで頑張ることすらできなくないか?

 

みんなと一緒に目標に向かって協力することすらできなくないか?

 

なんで勉強だといとも簡単に覚えるべきことを覚えずにスルーしようとするんだ?

 

ある程度まではスルーしても進んでいけるから?

 

同じ教室にいれるから?

 

でもさ

 

高校が変わってくるじゃん?

 

覚えるべきことを覚えてきた子と、

 

覚えてこなかった子

 

同じ高校にはいけないの、分かるよね?

 

別に運動会のルールを守らずに弾かれるほど

 

高校が違うだけで弾かれた感はないかもしれないよ

 

でもさ

 

「上」にはいけないじゃん?

 

 

 

あー、そういうのいらないから。

 

僕は塾の先生だから。

 

「勉強なんてできなくっても幸せになれる人はいるよ」

 

なんて言わない。

 

プロチームの監督が、「別に下手でもあなたをプロとして認めまーす。お金、あげまーす」

 

なんて言わないのと同じ。

 

「目的を持った運営体」だからね?

 

いい?

 

覚えるべきことは覚えてよ。

 

覚えなさいよ

 

覚えろよ

 

 

 

 

覚えろ

 

 

絶対に

 

 

 

 

 

毎日頑張るとね

高校生になり

 

同じ学力レベルの高校に行くとね

 

リアルに「努力」が数字になって見えてくる。

 

ギリギリで入ったから、とか

 

学校まで遠いとか

 

部活が忙しいとか

 

そんな理由は認めないよ。

 

頑張ってる子は間違いなく頑張ってるんだから。

 

高校生から成績報告が続いているが

 

浦和高校で上位3%

 

浦和一女で上位11%

 

川女で上位3%

 

川女で上位5%

 

そんな好結果が出ている。

 

この4人はB館3階の住人と化している。

 

なぜなら、

 

目標が高く、明確だから。

 

青春を何に捧げても各自の自由。

 

周りがとやかく言うことじゃない。

 

でも

 

青春を勉強に捧げる子達だっているんだよ。

 

可哀想?

 

いやいや

 

情熱を傾けるものがあるって

 

本人は超〜充実してるんだからね?

 

 

塾ブログは「生存確認」

楽天ブログの時期も含め、もう15年も毎日毎日ブログを書き続けている。

 

最近このブログを知った、という人は

 

「こいつ、仕事してんのか?」って思うくらい書いてるでしょ?笑

 

仕事してるよ笑笑

 

てか、ブログ書くのも大事な仕事だから笑笑

 

個人塾にとって、

 

先生個人がどれだけ発信できるか

 

これは生命線だから。

 

どんな人間がその小さな塾の中にいて

 

どんな考え方をして

 

どんなふうに生徒と接してるか

 

それが分からないのに

 

大事な子供を預けようって誰も思わなくないか?

 

全員川高川女進学とか、

 

平均偏差値70とか

 

よっぽどかっ飛んだ実績出してるならまだしもさ。

 

だから、常に

 

「松江塾はここにありますよー」

 

「松江塾はこんなにみんなが頑張る塾ですよー」

 

「松江塾の生徒、結果出してますよー」

 

って、発信し続けないとダメなんだよね。

 

えーっとね

 

引くかも知れないけど

 

「3時間」くらい記事をアップしない時間が空くと

 

もうね

 

ソワソワしてくる笑

 

世の中から忘れられてしまうんじゃないかって

 

恐怖にも似た心理状態になる。

 

やばっ

 

書いてて自分でも引くわ笑

 

禁断症状だよねー

 

これはもはや。

 

「ブログ発信中毒」

 

これだな。

 

他の塾のブログは、あまり読まない。

 

いや、以前はよく読んでたんだけど

 

最近は少し減った

 

あ!新しいブログ見つけた!

 

って思っても、直近の記事の更新日が2日前とか分かると

 

なーんだ

 

って思う。

 

中には数年前で止まってる記事もあるし。

 

塾ブログって特徴的でね

 

最初は

 

「日々の出来事を毎日書いていきます!」

 

「勉強に役立つプチ情報も盛り込みます!」

 

なんて書いてあるんだよね。

 

そしてしばらくは主義や主張なんかも書かれていく。

 

各教科の勉強方法とか

 

覚えるときのテクニックとか

 

リスニング力の伸ばし方とか

 

家庭学習を習慣化する方法とかね

 

生徒のテスト結果を書いて

 

「みんな、頑張りました!」とか。

 

熱い先生だなー

 

とか、ワクワクしながら読んでいくんだけど

 

ある日、突然記事の更新が止まる。

 

で、2日後くらいに

 

「バタバタしてて書けませんでした!反省!」

 

なんて書いてあって。

 

まあ、殆どの場合ここで終わる。

 

そのときの僕のショックは

 

結構デカい。

 

なんかね、自分勝手で申し訳ないんだけど

 

「同士が消えた」

 

みたいな喪失感に襲われるんだよね。

 

冒頭の方でも書いたけど

 

個人塾は常に必死で自転車を漕いでる姿を見せ続けないと

 

個人塾の魅力が世の中には伝わらない。

 

なんか分からないけど、必死でガンガン頑張ってる人がいるなー

 

って姿。

 

これこそが大手塾のきらびやかな外観や大きな看板、フルカラーの広告に

 

唯一勝てるものだと僕は思ってる。

 

まあ、これはあくまでも僕個人の勝手な意見だからさ

 

人それぞれなんだけれどもね。

 

実はここ数日前に見つけた塾のブログ

 

楽しく読めるかな、と思っていた矢先に

 

3日間更新がない。

 

僕だったら、3日更新がなかったら

 

多分孤独死してるよ笑

 

保護者の人なら分かると思うけど笑

 

真島先生が3日もブログを更新してないなんて事態が起きたら

 

絶対に子供に「真島先生、なんかあった?」って聞くでしょ笑笑

 

つまり、僕にとってのこのブログは

 

生存確認のため

 

と言っても過言ではない。