学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

機嫌はとりませんよ?

バイトの大学生が個別指導の塾でバイトをすると

かなりの高確率で同じ愚痴を聞く。

「やる気のない子のご機嫌取りが面倒くさい」

これね。

塾に来て、席に着いた途端に不機嫌アピール

「あー、うぜー」

とか

ため息とか舌打ちばかりしている、と。

「どーしたの?何かあったの?」

と聞いても

「別に」

とだけ答える。

もう、勉強どころじゃない雰囲気を漂わせまくるんだと。

そこから何とかして不機嫌の理由を聞き、

それについて共感し、改善策を提案して

それで何とかして勉強にもっていくんだって

それが面倒くさいのだと言う。

そりゃそーだ。

松江塾で中高校生時代を過ごしている子達にとって

「不機嫌だから先生に気を遣われる」

という経験は「ゼロ」だからね。

僕の場合、塾に来て不機嫌な子は

「完全シカト」

である。

だって、意味不明じゃん。

授業だってのに。

みんな、自分の知識を増やしたり

勉強力を向上させたいがために

この場所に来てるのに

なになに?

自分が不機嫌なだけで、周りに負のオーラとか撒き散らして

何なの?

は?

って感じじゃん。

気持ち切り替えるとか、

勉強ができるようになるための最低限の能力じゃん?

僕は放ったらかすよ

僕がどこかの個別指導塾で3日くらいアルバイトしたら

速!クビだろうな笑

「は?知らねーよ。やりたくないなら帰れよ」

とかすぐに言っちゃうだろうから笑

大学のレベルって、実際はどうなの?

このブログでは各高校の大学合格実績などを書くことが増えている。

やはり、ゴールは大学入試だからね。

小、中学生には高校よりもその先の大学を意識させるようにしてるし。

でもさ

実際に今の大学のレベル、知ってる?

有名なのと難易度は一致しないからね?

同じ偏差値でも科目数が違う国公立と私立では

勉強のやり方も違うしね。

でも、一応の目安は欲しいところだよね。

そこで、松江塾から進学していく生徒がいる大学について

ちょっとランクを書いてみたい。

偏差値は全て駿台模試の偏差値、B判定ラインね。学部は経済系限定ね。

まずは国立大学

東大 66
京都 62
東北 54
大阪 56
名古屋 54

一橋 60
筑波 55
横国 52
埼玉 46
茨城 47
千葉 50




次は私立大学ね。やはり経済系で。

早稲田 62
慶應 62
上智 59

明治 54
青学 51
立教 53
中央 52
法政 50

成城 46
成蹊 48
明学 48

日大 47
東洋 44
駒澤 46
専修 44

津田塾 52
日本女子 49
東京女子 49


浦高の子たちの平均偏差値が「54」程度、ということを考えると

「今から浦和高校の子たちと勝負して、真ん中らへんに行けるなら、MARCHはギリギリで受かるかもね」

というレベルだ。

大体の子が高校生になると

「最低でもMARCHのどこかには行きたい」

と言う。

つまりそれは

「最低でも浦和高校の真ん中あたりにはいたいです」

と言うのと同じ。

さあ、

どうする?

まだ壁の高さは正直見えてなかったでしょ?

部活?

恋愛?

バイト?

へー

そうなんだね。

MARCHのどこかには、最低でも行きたいんだ

じゃあ、浦高に行って、小テストでも何でも受けてきてごらん。

部活の前に

バイトの前に

恋愛に没頭しながら

それで真ん中にいれるなら

MARCHのどこかには受かるよ。


現実が分かったら

さっさと勉強しろ



それから小、中学生やその保護者の方

大学入試の偏差値は高校受験の偏差値とは全く別物。

しかもこの数字は難関大志望の全国の優秀な子しか受けない模試の数字だ。

偏差値50というのが

高校受験の偏差値70程度だと思ってくれて間違いない。

塾での人間関係トラブル

いじめ、とまではいかないが

多くの子供達が集まる塾でのでは避けて通れない問題だ。

まず、一番少ないのが「男子同士」のトラブル。

全くない、とは言わないが

ごく稀に小学生で、ちょっと変わったところがある子を他の子がいじる、という形で現れるかな。

これに関して、もちろんだが放置するのいうのは有り得ない。

いじっているほうの男子はクラスの中心だったり、発言力のある子の場合が多いから

早めに芽は摘んでおかないといけない。

いろんな方法があるが、小学生男子の場合は上からピシャリと押さえつけてしまうのが効果的だと思う。

ただし、あくまでもその子1人をターゲットにせず

「誰とは言わないが」

という前置きで話をして、クラス全体に話すようにしている。

これで収まらないようであれば、それはその子の底意地が相当悪い、ということだから

呼び出して「塾を辞める」か「いじりを止めるか」の二択を迫る。

過去、25年の塾講師生活でこの段階にいったのは1人だけ。

もちろん、それで事態は収束し、その子もまじめに頑張るようになった。

次に多いのが、「男子vs女子」。

これはもう、小学生のみ。

典型的な「幼い男子が女の子にちょっかいを出し、それで女の子が凹む」

っていうケース。

これはもう、男子が幼稚なだけ。

収め方は簡単だ。

さっきの男子同士のケースに近い解決方法ね。

でもこの場合は凹んだ女子を復活させないといけないから

そこに少しだけ別方向からの話もしないといけない。

これに関しては内緒。

で、

最も多いのが

「女子同士のトラブル」

はいー

きたー

もーね、これはもう皆さんご納得だよね?笑

女子がいたら、その数だけ人間関係のトラブルがあると言っても過言ではない。

パターンも千差万別。

女子の場合は「1 対 1」ということは絶対にない。

必ず「1 対 複数」「複数 vs 複数」のどちらかになる。

どちらにしても、「あ、不穏な空気」と感じたら

なるべく早く双方の「主力」と話をしないといけない。

話をするっていうよりは

話を聞くって感じ。

「なんかね、あれだよね。なんか嫌な空気あるよね」

みないに話し出すのがポイントで、誰が悪いのか特定したり、決めつけてかかったりはご法度。

とにかく、現状を聞く。

何がきっかけで、どういう経緯で、どうなりそうなのか

へー

ほう

そーなんだね

まじかー

とにかく、聞くことに徹する。

厄介なのは、女の子は学校でも同じように複雑な人間関係を築いてるから

それが塾での関係とねじれてたり、力関係が入れ替わったりしているケース。

これだと聞いて理解するのも一苦労だ。

塾の生徒じゃない子を巻き込んで話が展開することも多いから。

で、とにかく聞いて聞いて聞き続ける。

男子の場合と違うのは、僕ら第三者が解決のために動いちゃ危険ってこと。

十中八九上手くはいかないから。

さらに事態を複雑化する危険性もあるし。

もちろん、状況から見て限界ラインはあるとは思うよ。

切ないニュースになるような、そんな最悪の事態を見逃すわけにはいかないから。

でも、これまで松江塾ではそこまでになったことはないし、

そうなりそう、なんてレベルにもなったことはない。

だから、解決方法を考えたり提示したりするんじゃなくて

聞いてあげる

知ってあげる

そこに徹することが大事だと思う。

もうね、

これは夫婦の会話みたいなもんだと思えばいいよ。

旦那さんが解決策を提示すると

「そういうことを言って欲しいんじゃないから!」

ってブチ切れられるでしょ?

あの感覚。

聞いて共感。

これが正解。

でね、女の子って不思議なもんで

しばらくすると、敵味方関係が入れ替わっていたり、グループの構成が変わってたりするんだよね。

あれは不思議だよね笑

あんなに文句言ってたのに、

あれ?あの2人が談笑してる!

なんてことは日常茶飯事だから。

だから、解決方法なんて考えないのが一番。

個人塾の経営者にとっては、

そういうトラブルって必ず解決しなきゃ!

じゃないと生徒が辞めちゃう!

って思うよね?

確かにそれは思う笑

でも、取るべき行動はケースバイケース。

まずは状況をジッと観察。

これまでの経験と照らし合わせて、適切に行動するのがいいよね。

まあ、ミスる時もあるけど

それはそれ。

どちらかが辞めたりしたら、経営的には痛手だけど

クラスの空気は間違いなく良くなるわけだから。

そしたらみんなの成績も上がる!

そう考えて前に進まないとね。


あれー

長くなってしまったー。

ん?不安になってきたぞ?

GWが終わると松江塾にやってくるもの

と言えば

「爆裂」

である。

さー!定期テストに向けて頑張れよーって思うんだが

ちと、待てよ、と。

高校部が盛り上がってきてるから

座席足りるのかい、と。

中学部だけで114人

高校部はCコース選択の子達も爆裂期間になると毎日のように来ることになるので

60人は軽く超える。

なんだーかんだで

180席は同時に座れないとダメだよな。

A館に42席

B館に43席

C館に45+20=65席

150席…

んー?

んんんー!?

足りなくないか?

圧倒的に!

あっ!

違うか

B館は3階にも40席ほどあるから

190席か!

あぶねー

ギリギリ足りるか。

一瞬、頭の中が真っ白になったわ笑

30席足りないって

もはやギャグだかんね

良かった良かった

レシピだね

中3の関係代名詞

フワッと理解するのは超簡単。

でもね

僕の授業の全ては「カッチリ」「キッチリ」理解するように作ってある。

先日、ある保護者の方から

「子供のノートを見たら、まるで家電の取扱説明書のように分かりやすかった。30年前にこのノートが欲しかった」

と言われた。

僕が目指しているのは、まさにこれ。

超絶丁寧なルールブック

絶対に英語が苦手にならないように

誰でも「あ、英語って簡単なんだ!」と思える授業

それを紙面に落とし込んだのが授業ノートなんだ。

取扱説明書でも、レシピでも

形容の仕方はなんでもいいが

とにかく「手順」を事細かに。

それに尽きるよね。

そんな感じで関係代名詞を説明し始めて2日目。

ようやく主格の関係代名詞が生徒たちの脳みそに「すっ」と入っていった。

レシピ通りに作れば簡単。

それが分かれば、目的格の関係代名詞も簡単簡単。

どれだけ「素」で突き進めるか

僕は滅多に保護者の方の前に姿を現さない。

個人塾なのに?

って思う人も多いかもしれないね。

まあ、もちろん松江塾には僕の数百倍も保護者受けが良く、話も上手い齊藤くんがいるから

僕が前面に出ていく必要がない、っていうのが真実なんだけどもさ笑

僕はほら

こんな見てくれだから、保持者の人に警戒されるじゃん?

経営的にも問題あるじゃん?それだと笑

だから生徒には「親に、真島先生ってどんな人なの?って聞かれます」と、よく言われる。

だからね、

僕はこのブログ上では、なるべく「素の状態」でいるように心がけているんだよね。

まじで、このまま。

言葉遣いも思考回路も。

このまんま、生徒の前に立ち、このまんまの口調で授業をする。

だってさ

たまに塾のブログを読んでると

ぜーったいに普段はそんな話し方しないだろーっていう文面の人、いない?笑

「私は、生徒の心に寄り添って、生徒のまっすぐな成長を願ってます!キラリン!」

みたいな笑

いやいやいやいや

普段、そんな感じの人ですか?

みたいな、ね。まあ、分からないけど。本当にそういう人なのかもしれないけれども笑

そりゃね、塾は保護者の方にとって自分よりも大事な子供を預ける場所だから

「信頼感」

を出さなきゃ話にならないっていう部分も大きいよね。

でもさ

いかにも塾の先生が書くような

いかにも塾のブログやHPに書いてあるような

そんな文を書いても

まず自分が面白くないし

読んでる人にとってもつまらないよね?

だよね?

松江塾、いろんなところで賛否両論あるのは百も承知。

大っ嫌いな人は、本当に大っ嫌いな塾だと思う。

でも、世の中の全ての人に「凄い塾だよね」「良い塾のだよね」って言われても

実際に通ってくれるのはこの地域の数十人だけだから。

その人たちに受け入れてもらって

評価してもらえれば

ネットの世界でどう言われようと

関係ないんだよね。

だからこれからも「素」で突き進む。

単語さえ簡単にすれば、絶対に余裕

今年度から全学年で英語のスピードも量も爆増させている。

まあ、これは何度も書いているから分かってくれているとは思うが。

中学生なんて、中3以外は今のところ英語しか授業をしていない。

対外的には「5教科やってます!」なんて言ってるが

今はリアルに英語だけ。

もう、バンバン進めている。

超スピードで。

これは、高校入試や高校入学後のことを考えれば必然。

もちろん、その先の大学入試を考えればなおさらのことだ。

中3は今月で中学英文法を終えるし、

中2も中1も、すでに二学期の内容に入っている。

第一の目的は、

「高校受験の段階で、受験科目を早い段階で1科目減らしてしまうこと。」

これに尽きる。

中3の段階で、文法をきっちり理解した上で英単語と英熟語を準二級か二級レベルにまで引き上げていけば

公立入試に関しては英語を勉強する必要がなくなる。

言語学習って、まずは最初に極力単語を簡単にして

ルールをキッチリ手に入れてしまうのが一番効率的だ。

だって、そもそも子供がそうでしょ?

小さい頃、いきなり難易度の高い熟語を使う?

使わないよね?

「ママ、昨日食べたお菓子、今日も食べたい」

これくらいなら幼稚園に入る前の子だって話せるよね?

でもさ、これ英語なら不定詞も過去形も関係代名詞も入るじゃん?

文意や文の構成、すでにその年齢でキッチリできてるってことだよね?

あとは、知ってる言葉の数やレベルを上げていけばいいだけじゃん?

これを今、中学部では徹底してるんだよね。

中1なら「彼は納豆を食べる」

中2なら「私は納豆が食べたい」

中3なら「私が昨日食べた納豆は美味しかった」

単語をアホみたいに簡単にして、文の構造やルールを叩き込む。

英語はシンプルな言語なので、基本ルールはめちゃくちゃ簡単だし、明快。

それを分からせるように、サラサラとルールを脳みそに染み込ませていくんだ。

それができたら、単語を少しずーつ増やしながら

螺旋階段を上っていくように反復練習。

これで、気がつけば英語は試験科目から消えている。

その分、増えた時間を数学や理社に注ぐ。

これが現時点での、松江塾が出した正解ルート。