2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日の中2英語は「不定詞」「不定詞構文」に絞った本日の3題からスタート これね 毎日シリーズでも授業でも和文英訳ばかりやってる松江っ子達。 普通、この問題を前にしたら中3でも高1でも怯むけど まあ、もう淡々と解くよね。 素晴らしい素晴らしい。 んで…
これはもう、本当に声を大にして言いたい。 松江塾の毎日シリーズ これだけを超本気でしゃぶり尽くすようにやりこんでくれれば、偏差値65程度の公立高校ならほぼ受かるだろう。 横浜翠嵐1名 三国丘文理学科1名 膳所1名 大宮2名 岐阜1名 明和1名 市立浦和2…
授業を休むと振替とか。 いや、自分の個人的な理由での欠席は流石に振り替えないか。 でも学校行事なら? それは仕方ないね、振替授業だ。 ・・・ なんて仕組み、松江塾にはない。 なぜから、授業な全て動画で後日受講できるからだ。 だから松江塾には「欠席…
学習内容や進捗、結果を全て管理するタイプの塾は多い。 まさに「一人一人をしっかりサポート」の典型であろう。 だが松江塾はそれをしない。 知らんがな である。 なぜなら、社会に出て自己管理できない人間は、輝く場所が狭まるからだ。 よほどに才能に恵…
この時期、親子の会話はいつもよりも増えるはずだ。 新学期だからね。 その時に気をつけて欲しいのだ。 子供の言葉を奪うな、と。 子供の思考と言葉選び、論理構築を待てない気持ちは理解できる。 しかし、その瞬間子供は必死に思い出し、考えてるわけだ。 …
なんかね ウォーキングしてるとたまに見かけるのよ 本人達は何のつもりで 何の欲求であれをしてるのか マジで意味不明 そうしたくてしてるのか そうせざるを得なくてしてるのか 仮に自分がそうすることを想像しても そこに何かの欲求や必然性があるとは全く…
織田信長享年49歳。僕は今、51歳。おお、織田信長よりも長く生きてる! 僕よりも短い人生の中で、なんと密度の濃い人生よ。
こちら! アプリ内のイメージカラーを使った。 赤い線が「右肩上がり」に上がっていて、成績や人生も同じように右肩上がでいこうぜ! という雰囲気が視覚的にも伝わるように。 今あるアプリを一旦ホーム画面から削除し、もう一度リンクからブラウザで開き、…
アプリアップデート完了。リスニングは7日間サイクル。初日は1.2倍速で。2日目は一気に0.7倍速3日目は0.8倍速4日目は1.0倍速5日目は1.0倍速6日目は1.2倍速7日目は1.2倍速7日間、同じ音源が流れ、速度が変わる。 初日は「はや!!!!!」と、ギリギ…
日本ではテスラの車があまり売れてないそうだ。 ネットでポチッと購入 それで完結。 修理もネットでできるものはネットで完結。 極めて合理的にほとんどが進む。 それを良しとする人もいるだろうが やはりそこは日本人だ。 担当の営業マンがいて、やれ娘が進…
昨日の話の続き。 勉強に限らず、人が成長するためには「蓄積」が大事である。 そしてその蓄積を支えるのは継続だ。 毎日の習慣なのだ。 この習慣の中に「怠惰」を組み込んだ者は種々のコミュニティの下位に沈み 「成長自覚」を組み込んだ者は上位に行く。 …
その生徒はギリギリでの入学じゃないよ。 もう随分と前から「川女だろうな」と思ってた子。 その子から昨日LINEが来て、その中に 「入学2日目で予習の多さに驚いてる」 とあった。 中学入学と違い、授業がスタートする前のセレモニー的なものは多くはない。 …
ようやく本格的に英文に突入した中1英語。 まずは当然be動詞から。 ただ、納豆英文法なので「へー!」がないといけない。 この日本語はこう表現するから覚えてね!ではないのだ。 記憶に残さないといけないから。 ということで、be動詞が三つある理由 その発…
なぜ親子間であれこれ波風が立つのか 「君に成長意欲と成長自認はあるか?」 という話を中3にした。 アプリ云々に端を発した今回の出来事。 松江塾は僕にとってはファミリーだ。 お母さんが家庭の中でブチ切れるのと同じ。 規模は違うが、たまにちゃぶ台を両…
自分の人生の岐路に立つ彼ら中3 体も心もまだ未熟だが、社会の枠組みの中に自分の意思で歩みを進めるという「擬似大人体験」をする学年だ。 そんな中3には僕はどんどん雑談で「重い」「真剣」な話をする。 そういう話をされる、ということの重さを感じてほ…
文字起こししてみた。 4月9日 小2 エルの物語 ページ1 【エル、水が欲しくてカラッカラのおじさんを助ける】 今日は木曜日です。エルは学校から帰ってきて、すぐに公園に遊びに行こうと家を出ました。まだ太陽はガンガンに照りつけていて暑いです!エルが最…
もう今、中3は入試長文を全く恐れない。 「今日はこれね。」 そう言って問題を配布すると、「カツカツ」という気持ち良い音でスラッシュを入れ始めるのだ。 こうなるまでに約1年かかった。 つまり今の中2も1年後はこうなる。 1年間、ずっと入試長文を読…
掛け算九九 漢字の読み 語彙力 英単語 などなど。ただアホみたいに繰り返してりゃ身についてしまう知識の数々。 それを身につけるか否かで子供は目の前の勉強に自信を持ち それが自己肯定感に繋がり だからこそチャレンジ意欲も湧く。 たった「それだけ」の…
昨日の小4 これをやった ランダムに指し示した文字を2秒以内に言う!というゲームだ。 ほとんどの子は一発でクリアーできたが まだ何度も間違える子もいる。 今週の週テストはこれを盛り込んでいた。 こういう記憶の定着は反復あるのみ。
昨日の中2は某都道府県の入試問題を使い、前日に訳しにくかったであろう文の解説をした。 これはもう、だいぶラストのほうまで進んだところだ。 こうやって視覚的にいろんな単語が入ってくると、ついつい適当に単語を拾って意味を整えようとしてしまう。 そ…
塾は学力向上のため 塾は志望校合格のため その存在意義は明確だ。 松江塾も当然その道を進んでいる。 生徒達の進学先や合格校はホームページのトップに並んでいるわけで。 だが、僕は塾というもの、いや松江塾というものを 単なる学力向上とそのための管理…
我が子が小学生 我が子が中学生 我が子が高校生 我が子が大学生 その時々で、大人は自分の経験と記憶を引っ張り出す。 それが自身の成功体験とむすびつ入れいれば尚更だ。 しかしそれはあくまでも「当時」の「自分」の経験、記憶、成功体験だということを忘…
速すぎて聞き取れない? いやいや、慣れだよ。 慣れ。 慣れるまで聞けばいいだけの話だ。 昔、まだおばあちゃんが生きていた頃の話だ。 僕の母親のおばあちゃんは本当に早口で、最初は何言ってるか全く分からなかった。 商売をやっている家庭だったからか、…
失敗経験があるからだ。 理不尽な環境があるからだ。 だからそれを乗り越え、突き破る力が身につくのだ。 そして、それを後ろから見守る親がいるからだ。 「そんなもん、自分でなんとか攻略してみろよ」 と、腕を組み見守る父親。 「あなたなら何か道を見つ…
具体的な名前は書かないが聞けば誰でも知っているような華々しい?就職先へと進んでいった新社会人松江っ子たち。外資系もいるし公務員もいる。本当にばらばらだ。だが、大丈夫だ。 松江塾で学び、育った子たちには現実社会のありのまま、ダークなところまで…
何事においても同じである。 新たな世界に進み、そこで何かに出会い、そして吸収し、また乗り越えていくこと そこには何かしらのストレスがある。 心に波風、と言ってもいいだろう。 感動 そういうプラスなものでもそれは波風の一つ。 それを感じ、我が物と…
今は「英語」で大学が決まる。 そしてそれはこれからもっとそうなる。 今、今年の春に行われた埼玉県の入試結果データがある。 それの英語について思うことを書いておく。 埼玉県の公立入試は 概ね偏差値60以上の高校が使う「学校選択問題」と、それ以下の高…
毎年のことだ。 それぞれの学校の新学年スタート日。 もう、みんな大騒ぎよ。 誰と同じクラスになった、とか 担任の先生が最悪、とか そりゃそうよね。 彼らの世界の大部分なわけだから。
もう大分古いiPadだったからね。 どちらも新しくする。 今日の授業に間に合うか…
ちょっとした海外旅行で困らないように英語を なんて言葉はよく聞く。 これね 小学英語と、ガイドブックに書いてある特定の場面のフレーズ暗記で1ミリも困ることはない。 そもそもね 国内旅行して、お店とかでの定型文以外、一緒に行ってる人以外と話す機会…