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松江塾代表真島による何でもブログ!

テスト後の親の「どうだった?」について

 

これは僕もさんざん経験した場面。

 

定期テストや模試から帰ってきた子供に

 

「テスト、どうだった?」

 

と聞く行為。

 

皆さんも聞きますね?笑

 

子供はさ、どんなレベルにいようとテストは全力で頑張ってきたんだよね。

 

出すもの全部出して。

 

で、家に帰る途中、「帰ったら出来具合聞かれるんだろーなー」って思い浮かべる。

 

あのミスった問題…

 

あれはできてたよな…

 

なんでど忘れしたんだろーか…

 

 

なんて、あれこれ考えながら。

 

 

家に帰る頃にはかなーり気も重くなり、ドアを開ける。

 

 

「おかえりー。」

 

という親の声。

 

 

「手、洗っちゃいなよー」

 

と、次の言葉。

 

 

「お腹減った?お昼食べてきたの?」

 

 

なんて、軽いジャブ。

 

 

そしていよいよ…

 

 

「どうだった?テスト、できた?」

 

 

チュドーン!

 

とミサイル投下!

 

 

 

もちろん、普段の関わり方とか、子供の性格とかね

 

そういうものが多分に関係してくるから

 

良い悪いの問題じゃないよ。

 

 

でも親の発する「どうだった?」「できた?」には

 

「できたわよね?」

 

「できたって言いなさいよ」

 

「できてなきゃ許さねーぞ」

 

「できてなかったらどーなるか分かってんだろーな」

 

という圧は確実に感じるよね。

 

 

 

だからその前に

 

 

 

「おつかれ!おつかれさん!疲れたでしょ!」

 

 

と、労を労う言葉は必要だと思うよ。