川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

放っておかれた状況で自学する練習

 

松江塾は高校に合格するか落ちるかに重きは置かない。

 

そりゃね、受かって欲しいとは思うよ。

 

当たり前じゃん。

 

でも

 

その気持ちが「8」くらいだとしたら、

 

高校に入ってから上位にいて欲しいと思う気持ちは「500」くらいなんだよね。

 

前から書いてるけど、入ったその高校に見合う大学に行けるのは「上位3分の1程度」という法則があるからね。

 

「見合う」っていう言葉は曖昧さをかなり含んだ言葉だけど、

 

プライド

見栄

かけたお金と時間

 

そういうものを全てひっくるめて「見合う」ということね。

 

つまり、その高校に入ったのに真ん中以下っていうことは

 

「見合うか見合わないかな次元ではない」

 

ってことなんた。

 

そんな高校での勉強や位置、

 

あなたの子供がどういう環境に置かれるか分かる?

 

圧倒的スピード

圧倒的難易度

 

それなのに

 

「ちゃんとやれよー」

 

という先生からの言葉だけ。

 

それだけなんだよ?

 

その高校に合格できたってことは、

 

それだけの学力があるんだよね?

 

それだけの意志があるんだよね?

 

それだけの行動ができるんだよね?

 

 

当然だよね?

 

 

という目で見られるわけよ。

 

 

さらに前提として、

 

「義務でもないのに、より高度なことを学びたいからここに来たわけよね?」

 

という目も追加。

 

 

それを僕ら受験産業の人間達が、寄ってたかって「合格させるのでお金ください!」って言って、

 

あの手この手のサービスを生み出してるわけよね。

 

その結果として、

 

どうすれば合格できますか?

効率の良い勉強法は?

何をやれば良いですか?

 

なんて言っちゃう子達が増える増える…。

 

 

学校で授業受けてるのに。

 

教科書や問題集はバッグに入り切らないほど渡されてるのに。

 

 

メイク道具は売るほど持っているのに、

 

「目元を可愛くするにはどれを使えば良いですか?」

 

って聞いてるようなもんだからね。

 

 

そりゃ、バキバキに自分でメイクできる子達には勝てないって。

 

 

 

 

 

 

だからとにかく、高校に入るまでに「自分で頑張る意志と力」を増強させていかないと。

 

 

 

 

昨日はね、川女から早稲田に行った子、川女から国立看護に行った子、

 

それから川高学年一桁の子、市立浦和理系クラス一位の子

 

その子達が中3のために問題を作り、全学年の提出課題等をチェックしてくれていた。

 

みんな松江っ子だから、「自分で頑張るしかない」という環境で頑張ってきたんだ。

 

だから頼んだ仕事もテキパキこなし、なんなら求めたこと以上のことをやってくれる。

 

手が空けば自分の勉強をサッと始まるしね。

 

松江塾は塾だけど、そうやって「学校だけじゃなく、人生において本当に必要になる力」を育んでいる!と

 

自惚れっぽいかもしれないけど、確信できたよね。

 

んー

 

なんか最後は生徒自慢みたいになってしまった笑

 

 

 

 

でもね

 

これまでも書いてきたし、これからも書くけど

 

 

結局、自分の意志で黙々とできる子が1番強いのよ

 

 

それはみんな同じ意見でしょ?

 

 

だから、その力を育てることに全力

 

 

 

それが

 

 

 

 

松江塾

 

 

 

今日は日曜日

 

 

授業はない

 

 

 

しかし

 

 

 

松江っ子は朝から頑張る!