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松江塾代表真島による何でもブログ!

トップ高でトップを取るためには、高校受験前の3ヶ月と入学前の1ヶ月がめちゃくちゃ大事

 

12月

1月

2月

 

この受験前の3ヶ月。

 

「受かるためには何が必要か」

 

という自分自身による模索と判断と行動

 

これがどれだけできるか。

 

与えられたものを無思考に取り組むのではなく

 

徹底的な自己分析。

 

昨日の中3授業では、英語の和文英訳30問をテストしてみた。

 

満点は一人もおらず。

 

毎日和文英訳6日分の問題を出しただけだ。

 

それなのに、ボロボロな者も少なくない。

 

そこからの話。

 

「まあ、勝手にして」

 

と締めくくった。

 

そうだ

 

この感覚こそ、自学に向かわせるために必要なことなのだ。

 

 

迫り来る特大の壁を前にして

 

「自分でやれば?」

 

「知らんがな」

 

という言葉。

 

これがどれだけ大切か。

 

 

受験を自分事として認識させ、自分が頑張らないことには何一つ前には進まない

 

という、生きていく上で最も必要な経験。

 

それを

 

「どうにかして受からせたい!」

 

という親の気持ち、塾の行動が

 

子供達から能動力と覚悟を奪い取るんだ。

 

なぜ中学受験や高校受験で燃え尽きるのか。

 

答えは簡単だ。

 

 

やらされていたという認識があるからだよ。

 

 

 

つまり、受験が終わり

 

 

解放

 

 

されたんだよね。

 

 

 

なぜ松江塾の子達が、高校の合格発表の前から高校に向けて勉強を始められるか分かる?

 

 

川越高校学年1位

川越女子高校学年1位

川越高校文系学年3位

浦和高校学年一桁

栄東文系クラス1位

浦和一女数学学年1位

川越東数学学年1位

星野Ⅲ類学年1位連覇

 

他にも挙げればキリがないが

 

なぜこの子達は受験で燃え尽きず、「自学」でこういう結果を出せるのか。

 

 

結局ね、この子達は受験で燃えてないんだ。

 

 

自分で判断して、自分で頑張る子達は燃えない。

 

 

自分で決めるから、素の自分で淡々とやる。

 

 

それだけなんだよ。

 

 

「合格のために!」

 

という周りから差し伸べられた手段には

 

必ず他者の意図が入り込む。

 

 

その意図を受け入れた瞬間「燃える」という状態が起きる。

 

 

鉢巻巻いて「絶対合格するぞー!」なんて声をあげる。

 

 

まさにあれ。

 

 

無理やりの着火。

 

 

 

悪いことじゃないよ?「合格」が目的ならね。

 

それを求める保護者や生徒も多いし。

 

 

松江塾にも「最後のもうひと伸びを!」と、駆け込んでくる中3もいるけど

 

結局体験だけで抜けていくことが多いから。

 

松江塾の実績を知り、何かそういう特別なノウハウを期待するんだろうね。

 

でも、何もやってないから笑

 

 

松江っ子は、ただ淡々と勉強するだけ。

 

珍しいと思うよ

 

塾として、この時期に生徒たちが何の勉強をしてるか全く把握してないなんて。

 

でも、それこそがトップ高でトップを取る子達を育てる最高の環境だと思うんだ。

 

やらされるから燃える

 

燃えるから伸びる

 

そしてだからこそ燃え尽きる

 

 

だったら最初から燃えなければいい。

 

 

受験は本人が燃えようが燃えまいが必ずやってくる。

 

放っておけば必ず子供達は何かしらの意志を抱くようになる。

 

「へー、その高校に行きたいんだね」

 

「そういえば、どこ受けるの?」

 

僕らが言うのはその程度。

 

「行きたいなら行けるために必要なことは自分が分かってるんだろうから、やれば?知らんけど。」

 

それだけ。

 

そしたらもう、自分で考えてやるしかなくなる。

 

 

それだけ。

 

 

 

そうやってこのラスト3ヶ月を歩んだ者は

 

 

「あれ?高校入学前1ヶ月だね。あ、公立受けたの?へー。まあ、どこの高校に行ってもいよいよ本戦が始まるね。本戦で勝つには何が必要かって、これだよ。」

 

そう言って指示する教材2つ。

 

「これやればトップ取れるよ」

 

そう、言うだけ。

 

 

そしたらもう、合格発表前だろうがなんだろうが彼らはやるのだ。

 

 

それが松江っ子。

 

その頂点にいるのが本科生達。

 

 

 

そういう子達がスクスクと育つのが

 

 

 

松江塾

 

 

 

ちょっと変わった塾だという自覚?

 

 

もちろん、あるよ笑