授業と連動して作っていく毎日シリーズ。
特に大事なもの
忘れやすいもの
こういうものは重点的に繰り返し出す。
生徒たちの脳内を通過し、少しでも知識が定着していくように。
だが、僕が作成し、送る毎日シリーズは
各家庭にとって「異物」であることは間違いない。
起床
朝食
身支度
家事
団欒タイム
就寝
家庭の中は、とにかくやらないといけないことが多い。
時間との戦いだ。
その中に僕が毎日「異物」を送り込む。
正直、面倒臭い日だってあるだろうさ。
なんでこんなに毎日やらないといけないの?と思う人もいるだろう。
これは生徒も親も、だ。
だが
僕はこれまで30年間以上、生徒たちの「学び始め」と「学び過程」と「学び終わり」を見てきた。
学び終わりは受験だ。
学びに終わりはないが、区切りではある。
結果も出るし。
生徒の親も最後の時に気づくんだ。
正確な知識がないと希望の扉は開かない、ということに。
だがその時に起こるのは「間に合わない」という現実との対峙。
これだけはどうにもならない。
大事な月曜日。
起きたら午前10時。
もう学校は始まっている。
これと同じ。
間に合わないのだ。
絶対に。
僕はそれを見てきた。
そういう子達の学び始めと学び過程とをセットにね。
だから容赦無く叩き込む。
突きつける。
ねじ込む。
最も負荷の軽い形にして。
365分割
これ以上軽い負荷はない。