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松江塾代表真島による何でもブログ!

塾講師が生徒のやる気と能動力を奪っていることに気づけ

 

2人の人間がいて、目の前に困難があるとしよう。

 

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なんとかしてこの困難を取り除かなければ、前には進めない。

 

そこで一人が頑張って困難を減らしていく。

 

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この時、もう一方の人は何を思い、何をするか。

 

その困難が大きく、硬いほど

 

「うわ!ラッキー!」

 

と思うのではないか。

 

さらに頑張ると

 

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もはや「お!これで大丈夫」とも思うだろう。

 

 

例えばテスト勉強

 

 

目の前で先生が教科書を読んで内容理解をサポート。

 

ワークの進め方をサポートし、時間測定と○つけをやってあげ、反復の動き出しも指示。

 

その後予想問題を与えて反復。

 

これ、完璧に子供から「自ら頑張る力」を奪ってるよね?

 

それに対して対価を払ってるんだから!

 

という人もいるだろうが

 

僕はその「子供から能動力を奪う行為」に加担したくはない。

 

 

だから

 

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この段階で

 

 

「うわ、大きな困難だねぇ。どうしたらいいだろうねぇ」

 

と声かけをする。

 

そして、何もしないで見るだけ。

 

すると子供は困り、もしかしたら何も出来ずにその困難は乗り越えられず、何かしらの不利益を被るかもね。

 

でも、その失敗体験は必ず自分自身で振り返って糧にするはずなんだ。

 

そういう子は、次のもっと大きな困難にも何かしらの行動を起こせるんだよね。

 

かつて何もしないで失敗したから。

 

 

でも、誰かのサポートで乗り越えた子は

 

次も必ずその「誰か」を求めることになる。

 

最初のうちはいいよ

 

困難は小さいし、サポートしてくれる誰かもいるはずだから。

 

でもそうやって自分で頑張る力もないまま先に進んでどうなる?

 

手取り足取りで高校受験を乗り越えさせて、はいさよなら

 

その後、その子はどうなる?

 

 

 

 

 

松江っ子達はちゃんと自分の足で前に進める。

 

 

なぜなら、小中の時からその環境に慣れてるから。

 

 

 

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「ほら、どーすんの?自分でなんとかしなさいよ」

 

 

って言われ続けてるから。

 

 

 

 

 

その先に