川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

手取り足取りが必要なレベルとは

 

勉強のやり方

 

覚え方

 

反復の仕方

 

全単元の俯瞰の仕方

 

細部へのこだわり方

 

そういうものを手取り足取り教えることが

 

絶対に必要なレベルの子は

 

確かに存在する。

 

読む、とは何なのか

 

覚える、とは何なのか

 

考える、とは何なのか

 

そういうことを経験として積み上げてこなかったレベルの子達だ。

 

学校の定期テストでは学年の下位15%くらい

 

偏差値で言えば40に満たない子達

 

このレベルの子達は

 

確かに手取り足取りは「ある程度」は必要だろう。

 

しかし

 

その子達だって、その段階だけで終わってはいけない。

 

その先に「自走」がイメージできていないとね。

 

そして、そのレベルより上の子達には

 

断言するが

 

手取り足取りは「害悪」である。

 

塾講師の「良かれ」「この子のために」という思いと行動は

 

確実に子供から能動力を奪っていく。

 

塾講師という仕事をする人たちは

 

そのほとんどが大学受験というものを経験しているはずだ。

 

その経験の中で

 

手取り足取りで合格に至った者が

 

果たしているのだろうか。

 

自分で問題集と格闘し

 

分からないものは解説を読み、

 

時には先生に質問をし、

 

その後、自分で何度も解き、覚え、

 

そうやって学力を上げてきたのではないのか。

 

 

 

高校の先生達と話すと

 

本当によく耳にする言葉がある

 

それは

 

「今の子達は指示待ちの勉強しかできない」

 

 

 

・・・

 

・・・・・

 

 

言うまでもないが

 

我々の責任だ。

 

 

 

丁寧に指導しますよ!

 

一緒に頑張ります!

 

寄り添います!

 

サポートします!

 

 

 

そうじゃないんだよ・・・

 

 

 

まあね、

 

別にいいんだけどさ

 

松江塾の子じゃないし。

 

 

松江っ子達は

 

高校生になってから自走できるから。

 

 

 

 

自走できる子が

 

 

一番伸びるし

 

 

一番強いし

 

 

一番ぶっといんだよ。