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松江塾代表真島による何でもブログ!

言語学習は、知ってる単語に引っ張られる

 

 

 

 

   ⭐︎  Ken  in front of   ⭐︎     house?

 

英語学習って、言語学習だね?

 

子供に、

 

「この文を訳してごらん」

 

って言うと

 

いろんな答えが返ってくるんだよ。

 

 

あ、「⭐︎」の部分は、子供にとって言語化しにくい英単語が入ってると思ってね。

 

 

ちなみにここに出てくる子は

 

Ken

 

 in front of

 

 house

 

 

これについては覚えている子っていう設定ね。

 

 

 

出てくる答えは

 

健は家の前にいますか

 

健の前に家がありますか?

 

こんな感じかな?

 

まあ、意味は拾えてる感じだよね

 

 

僕は前々から書き続けているが

 

「ルールを叩き込まないと、子供は知ってる単語だけで文の意味を組み立てる」

 

これね。

 

算数の文章題で、文章の中身を理解せずに

 

勝手に数字だけを足したり引いたりしてる状態

 

 

あれと同じ

 

 

会話ベースで学んでいくなら

 

これでもいいんだよ

 

 

日本語だってそうでしょ?

 

 

会話には相手がいて、

 

その相手が多少の間違いは飲み込んで理解してくれるから。

 

 

でもさ、

 

受験の英語は

 

会話じゃない。

 

 

相手はそこにいないんだ。

 

 

多少だろうが間違いは間違い。

 

 

単語やイディオムをメインに学んでいくと

 

 

必ずペーパーテストで壁にぶち当たるんだ。

 

 

「何歳ですか?」って

 

英語では

 

「How old are you?」って言うんだよー

 

はい、繰り返しましょう!!

 

 

極端な例かもしれないけど、

 

こうやって勉強してきた子で

 

「彼は何歳ですか?」という英文を書きなさいって問題に

 

How old are you he?

 

って書く子、いたからね?

 

 

ルールや理屈をすっ飛ばして

 

フレーズ暗記を中途半端に重ねると

 

どこかいつも自信がないって状態になるんだよ。

 

 

そこを乗り越えるためには

 

 

母語と同じくらい濃密に大量にエンドレスに

 

学びたい言語を聞いたり話したり読んだりふる環境に浸かる

 

 

 

それが無理なら

 

シンプルな土台をガッチガチに作る

 

 

つまり、文法の基礎を徹底的に固める

 

 

これなんだよね。

 

 

小5から学校でも英語学習が始まってるけど

 

僕がそこに批判的な理由はそれ。