川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

専門店ゆえの悩み

松江塾は

 

「強烈に頑張って結果を出したい!」

 

と願う生徒や保護者の要求に応えるための塾だ。

 

「専門塾」

 

と言っても過言ではない。

 

例えば、

 

「どうしても浦和高校に行きたい!行かせたい!」

 

「小さい頃から川高川女に行きたかったんだ!行かせたかったんだ!」

 

という生徒、保護者。

 

もしくは

 

「そういう子達の影響を受けてみたい!受けさせてみたい!」

 

という、まだまだこれから上を目指して本気で頑張りたい!頑張らせたい!

 

という生徒、保護者。

 

その人達が、思う存分頑張れるような環境作り。

 

それのみを追求している専門塾である。

 

「本気で頑張る」「本気で頑張らせる」

 

という思いに応えるために全てが作られているのだから

 

「本気で頑張らない」「本気で頑張らせようとまでは思ってない」

 

という生徒や保護者の方には

 

強烈に居心地の悪い塾だと思う。

 

でも、それは専門店なら仕方のないことだ。

 

スポーツカー専門店

 

野球道具専門店

 

社交ダンス用品専門店

 

そういったところに、全く興味のない人が入っても

 

「へー」

 

とまでは思ったとしても、「欲しい!」とは思わないのと同じ。

 

塾は経営体だから、生徒数がいないと一瞬で潰れる。

 

どんなに希望や理想を抱いて開塾しても

 

「欲しい!」と思ってくれる人がいなければ

 

経営体として存続することはできない。

 

そこに行けば、どんな車でも売ってる店

 

ランボルギーニだって、クラシックカーだって、どんな悪路だって走れる四輪駆動車だって、奥様専用の軽自動車だって

 

なんだって買えますよってお店

 

そりゃー便利だし、理想だとは思うよ?

 

でも、個人塾でできますか?って話。

 

「やる気にさせます」

 

「分かるまで教えます」

 

「笑顔を引き出します」

 

「成績を伸ばします」

 

良い言葉だよね。

 

でもさ、

 

偏差値70超えの子と偏差値35の子

 

個人塾の先生が、同時にやる気出させること、できると思う?

 

同時に分かるまで教えられる?

 

同じ空間、同じ授業で笑顔を引き出せる?

 

同時に成績を伸ばせるような授業、できる?

 

本当にそんなこと、可能なの?

 

少なくともキャリア25年程度の僕には

 

できる気が1%もしない。

 

あー、個別指導なら?

 

なるほどなるほど。

 

こっちのブースには勉強得意な偏差値70の子がいて、教えたことをスポンジが水を吸っていくかのごとく吸収してくれて

 

かたやこっちのブースには、勉強大っ嫌いで少しでも雑談に持っていこうとする偏差値35の子がいる。

 

同じ時間をそれぞれに配分して、同じ情熱を持って指導できる?

 

そんな人、いる?

 

 

繰り返しになるけど、僕には無理。