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松江塾代表真島による何でもブログ!

「我が子」肯定感

 

自己肯定感という言葉はご存知だろう。

 

自分を肯定する感覚

 

自分の地位や学歴、そういうものとは関係なく

 

自分はすごい

 

自分は正解

 

自分は楽しい

 

自分最高♫

 

こういう感覚のことだと思うのだが、

 

これ、そっくりそのまま「我が子」に対する感覚にも使える言葉ではないか。

 

僕は前から書いているように、我が子肯定感が極めて高い。

 

ゲラおが浦和高校に受かろうが落ちようが、

 

一橋大学だろうが高卒だろうが、

 

特にその肯定感がブレることはない。

 

なし子のこの先、きっと「中学で学年1位」という位置から見れば、「え?」と思うような道になるだろう。

 

学力や学歴からすればね。

 

だが、「なし子肯定感」が下がることは全くない。

 

なぜなら、

 

そういう子育てをしてきたからだ。

 

学歴は、その日に着ていく服のようなものに近い。

 

どんな服を着ていようが、それはそれ。

 

それだけで評価されるような子に育ててはいない。

 

ゲラおもなし子も、とにかく凄いんだ。

 

どこに行っても、誰といても。

 

そう断言できる子育てをしてきた僕ら夫婦も凄い。

 

何をどうしてきたかって?

 

 

とにかく我が子について夫婦で喋りまくってきた

 

それが「我が子肯定感」の原点かな。