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松江塾代表真島による何でもブログ!

自分で決める

 

やるのか

 

やらないのか

 

それは自分で決めるもの。

 

無理矢理やらされれば

 

多少は身になるものもあるだろう

 

 

しかし

 

同じことを自分の意志でやっている子には

 

絶対に勝てない。

 

 

嫌な思いを我慢してやったのに負ける。

 

その現実を前にして

 

「あのやり方は意味なかった」

 

と思うかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アホの極み

 

 

 

 

である。

 

 

 

 

 

何事も

 

意義を感じ能動的にやらなければ

 

自分の満足するような結果は出ないのだ。

 

 

では

 

どうすれば

 

いつになれば

 

意義を感じ能動的にやるようになるのか

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

欲する

必要性を感じる

危機感を感じる

 

 

 

このどれかが

 

心の中に「ドスン」と落ちてきた時だ。

 

 

 

早くから伸び、上に行く子たちは

 

これを日々の授業や自学中に感じている。

 

 

次に伸び始める子は

 

日々の小テストなどに。

 

 

その次に伸び始める子は

 

定期テスト前に

 

 

 

それでも何も感じなかった子でも

 

受験の時に

 

 

 

欲する

必要性を感じる

危機感を感じる

 

 

 

このどれかを感じる。

 

 

 

 

受験の時ですら感じないのであれば

 

 

 

きっとその子は勉強で勝負していく子ではない。

 

 

 

 

肉体か

 

手に職か

 

 

 

どうやって世の中を生き抜いていくのか

 

 

 

それは分からないが。

 

 

 

 

 

しかしいずれにせよ

 

 

学生時代には

 

何かに向けて負荷を感じ、追い込まれ

 

勝った負けたの勝負を経験し

 

喜び

悔しがり

 

そして

 

次に向けて歩き出す

 

 

 

この経験は何かでしておかなければ

 

 

どんなジャンルに進もうとも芽は出ない。

 

 

 

僕はそう思う。

 

 

 

 

それが

 

勉強なのか

スポーツなのか

芸術なのか

 

 

なんだっていいさ。

 

 

 

ただ、漫然と日々を過ごさせるのは

 

 

一番避けなければならないことだ。

 

 

 

 

 

さあ

 

 

生徒諸君、君はどうする?

 

親たちよ、あなたはどうする?

 

 

 

 

どう考えるんだ?