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松江塾代表真島による何でもブログ!

来年度の塾現場で起きること

 

昨日と今日、中1と中2では新年度に向けた進級テストを行った。

 

基準点を超えていない生徒は

 

1学年下の授業も受けられるように「戻り級」をしてもらった。

 

これは松江塾独自の仕組みだ。

 

信じられないかもしれないが

 

松江塾に在籍している生徒は

 

求めればどの学年の授業も余すことなく全て受けることが可能なのである。

 

理解できないよね笑

 

まあ、それは塾生と松江塾保護者の方々にだけ知っておいてもらえればいいことなので笑

 

 

時を戻そう。

 

 

その進級テスト

 

実は来年度に使用するテキストからの問題だったのだが

 

 

内容を見てため息が出た。

 

 

塾生の多くは2種類の問題を通して

 

「難しい」

 

と感じたはずだ。

 

その理由は

 

「中1のまとめテストなのに、中2の範囲が出てる」

 

「中2のまとめテストなのに、中3の範囲が出てる」

 

 

これだ。

 

 

数ヶ月後、全国の塾は同じ状況に追い込まれるが

 

 

塾教材や市販教材

 

だいたい最初の単元は

 

過学年の復習

 

から始まる。

 

 

 

「覚えてるかな?まず去年の内容を復習していこうか!」

 

 

そんな声かけで問題を解いてもらうのだが

 

その問題の中に

 

 

まだ学習していないものが多く含まれている

 

 

のである。

 

特に学校の定期テスト対策に重きを置いている塾やそこの生徒は大変なことになる。

 

 

だって、復習の中に未学習のものが含まれているのに

 

1ヶ月後の学校スタートまでには

 

その先の新学年の内容まで先取りしないといけないんだから。

 

 

教科書の切り替わりの時は多かれ少なかれ同じことが起きるのだが

 

 

今回の教科書改訂は

 

少年団でサッカーをやっていた子が、

 

進学して中学のサッカー部に入ったと思ったら

 

そこは高校のサッカー部でした!!

 

 

くらいのインパクトがあるんだ。

 

 

 

なぜか保護者や生徒にこの情報があまり伝わってないのに驚くけどね。

 

 

 

学校の先生は言わないのかな…

 

 

 

 

まあ、松江塾の現中1は受動態の手前まで行ってるし

 

中2は中学英語の全てを基礎レベルのみ終えているからね。

 

 

特に問題もなく、これからオオ戻りを繰り返しながら

 

鍛えていくだけだけどね。

 

 

 

まあ、現場は混乱するだろうなって話ね。