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松江塾代表真島による何でもブログ!

子育て中ママ必見!負けず嫌いじゃない我が子が負けず嫌いな子に勝つ方法

 

勉強やスポーツ、芸術、音楽・・・

 

その習得段階においてどうしても大切になってくる要素

 

それが「負けず嫌い」

 

である。

 

習得段階だけではなく、大人になってからの「仕事」においても

 

負けず嫌いというのは「成功」するための大切な要素になってくることは言うまでもないだろう。

 

しかし

 

残念ながら全員が負けず嫌いというわけではない。

 

むしろ積極的に他者と戦うことを避ける子達もいる。

 

もし我が子が負けず嫌いでなかったら・・・

 

一体、闘志むき出しのあの子達にどうやって勝てばいいのか。

 

いや、勝つまではいかなくても「いい勝負」ができるのか・・・

 

これ、結構悩んでいる人は多いんじゃないかな。

 

我が子に「悔しくないの?」と聞いたところで、

 

「別に・・・」

 

と答えられた時の残念感。

 

ね?

 

あるよね?

 

 

 

じゃあ、その時点で負けは確定か?

 

もうダメなのか?

 

 

 

 

うん

 

大丈夫。

 

まだ道はある!

 

 

 

負けず嫌いっていうのはね、その子の意識が「他者」に向いていることが多いってことだ。

 

意識はまず自分よりも他者に向き、その子を常に意識して勝とう!と頑張ること。

 

そういう子達に勝つには、そういう子達と同じ土俵に上がったら厳しいよね。

 

だって、そもそも負けず嫌いじゃないんだから。

 

だからね、そういう子は負けず嫌いの子達と全く反対の方向を向いたらいいんだ。

 

つまり、他者を見ない。

 

見るのは自分だけ。

 

自分の丁寧さ

 

自分の正確さ

 

自分の達成度

 

見るのは自分だけ。

 

とにかく自分を見つめること

 

昨日の自分よりも丁寧か。

 

昨日の自分よりも速いか。

 

昨日の自分よりも正確か。

 

そうやって、見るのは自分だけにしていくよう言語化

 

 

我が子に負けず嫌いの要素を求める親は、まず自分が負けず嫌いな場合が多い。

 

すると、ついつい「あの子に勝ったの?」「あの子は何点だったの?」なんて声かけしてしまう。

 

そして負けようものなら「悔しくないの?」と声を荒げてしまう。

 

だから余計に食い違うし、イラつく。

 

お互いにね

 

我が子が負けず嫌いじゃないな、と思ったら

 

もう、それはそれとして進むべき道を大きく変えること。

 

「ちゃんとできた」

「きっちりやった」

「最後までやった」

 

ということに着目、集中、特化。

 

 

言ってみれば

 

「ファイター」から「職人」への転換だ。

 

職人は誰かと戦う?

 

競って作品に立ち向かう?

 

違うでしょ?

 

それでもその道のプロになるんだから。

 

 

他者と戦って勝つことをモチベーションにする子

 

自分の求める自分や作品を作ることをモチベーションにする子

 

どちらもその世界のトップになるための道は用意されているんだ。

 

 

我が子を観察してその特性を見抜き、適した道へ背中を押してあげよう。