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松江塾代表真島による何でもブログ!

首がもげるかと思った

 

幼児コースのために、いつもより早く家を出た。

 

その車の中で何気なく我が天使な奥様に聞いた。

 

「なんでドーピングまでして高校受験にこだわるんだろう。大学受験で上手くいかないことは明白なのに」

 

すると奥様が即答

 

そして、すぐさま後悔した。

 

録音しておけばよかった、と。

 

 

忘れる前に言語化しておこう。

 

 

 

「そこが親としての興味関心や見栄の最終地点だからじゃない?」

 

そんな即答から始まった。

 

 

 

「親って、子供が小さければ小さいほど子供のことをよく見てるし、特に母親は一心同体感が強いじゃない?さらに幼稚園や習い事も子供が小さければ小さいほど親が関わるから、当然ママ同士の繋がりも強いよね。そんな環境だと、自分の子供がそこで他の子より秀でてれば楽しいし、そうじゃなければつまらないし恥ずかしいから頑張らせるよね。その興味関心と見栄って、年齢が上がれば上がるほど薄まると思うの。例えば大学だって、本当の優秀層以外は大学名とかよりも就職先とかスキルのほうが注目されるでしょ?偏差値的に見たって、上位15%くらい以外の子達はもうそこに見栄も恥もないじゃん。浦和高校に行ったって、本当にすごい大学に行くのって3分の1くらいでしょ?いくら国立だって、知らない大学多いし笑。だから、その見栄と恥の最終地点が高校受験なんじゃないの?もう高校さえその名前を手に入れちゃえばさ、親としての見栄も満たされるし、その先なんてみんな一気にいろんな大学に散ってくわけだから。だからドーピングだろうが他力本願だろうが必死になる親は絶対に一定数いるんじゃない?子供が大学生になったら、もうママ友達との繋がりや情報交換の機会なんて薄くなりまくりだしね。」

 

 

運転しながら首がもげるかと思ったよ。