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松江塾代表真島による何でもブログ!

真島家の会話の秘訣

 

少しずつ書いていこうかな。

 

まず真島家のメンバー

 

寝てる時以外はずっと夫婦で喋っている僕と我が天使な奥様。

 

中学受験の時に模試で国語全国一位を取った僕♫笑←ショボい笑

 

高3の時に駿台模試で全国14位のゲラお

 

国語「だけ」全国模試偏差値70のなし子

 

そんな3人に一度も口論で負けたことがない我が天使。

 

そんな4人が毎日数時間囲む食卓での会話。

 

その会話のネタだけで毎日30本くらいの記事が書けそうだが、

 

そうだな…

 

まず、その会話の雰囲気は

 

芸人のネタ作り中みたいな雰囲気と言えば伝わるだろうか。

 

ちょっとした時の言葉のチョイスに、

 

「は?何でその返し?」

 

みたいなツッコミが四方から飛んでくる。

 

「んで?んで?例えるならなに?」

 

みたいに、あえて会話を広げようとするような言葉も乱れ飛ぶ。

 

そして

 

「何だそりゃ!たとえ下手か!」

 

と突っ込まれ…

 

「その場合はさ…」

 

みたいにして、誰かが話を拾って先に続ける。

 

 

ずーっとそんな感じ。

 

 

途中話を聞いてなくて

 

「え?なになに?」

 

って聞いても

 

「しばらく聞いてて内容理解してよ」

 

と返される。

 

 

それなのに

 

「え?いる?ここにいるの?さっきから何も喋ってなくない?」

 

なんて指摘もされ…

 

ある意味張り詰めてるし、

 

ある意味本番のステージみたいだし、

 

でも、教育的指導の場みたいな空気もあるし。

 

 

この環境は、僕ら夫婦の結婚前からの共通意見である、

 

 

「話のつまらない奴は何やらせてもダメ」

 

「場の中で会話を支配できる者の勝ち」

 

 

これが全ての根底にあるんだ。

 

 

夫婦だけの時は、子供二人のトーク力のどこが足りないのか、

 

まだ2人が幼稚園くらいの時からかなりたくさん話したよね。

 

 

おかげで国語に関してはほとんど勉強してないんじゃない?

 

家族の会話

 

多分、思っているより威力デカイよ。

 

 

参考にしてみて欲しい。