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松江塾代表真島による何でもブログ!

今日からできる、夫婦で子供の国語力を伸ばす方法

 

ゲラおは国語全国模試、全国2桁順位

 

なし子も河合模試で偏差値70超え

 

いずれも高校生の時の話だ。

 

 

つまり

 

我が子ら2人は国語ができる。

 

しかも、かなりぶっちぎりでできる。

 

 

しかし2人とも松江塾と自学のみ。

 

何か特別な教材に取り組ませてこともない。

 

 

でも、幼少期から国語はできた。

 

 

その理由を考えてみたが、どう考えても大きいのが

 

 

家族の会話が多い。

 

特に、子供達の前での夫婦の会話が特に多い

 

 

これではないか。

 

 

国語って、言葉による情報伝達

 

それを文字を介して行う作業だ。

 

 

目の前の子供に「分かった?」と聞くよりも、

 

夫婦の会話で

 

 

一方が伝えた情報をもう一方が聞いて理解してまとめたり展開したり、例えを言いなおしたりして

 

「人が人の言葉を理解してキャッチボールが行われること」

 

 

をリアルにお手本として見せること

 

 

これが僕らが普段やっていること。

 

 

例えが甘かったら「分かりにくいな笑」と突っ込むし、

 

解釈がずれてたら「そーゆーことじゃなくて!」と突っ込む。

 

例えが秀逸ならさらにその上を行く例えを探したり、

 

「あー、だからこういうことなのか!すごっ!」と感動までする。

 

 

そういう言葉のやり取りを子供の名前で行い、少しずつ巻き込んでいく。

 

ネタなんてテレビから次々と転がってくるよね?

 

 

真島家では「この語源ってなんだろね」が最もヒットしている話題だ。

 

 

いろいろ試して欲しいんだ。

 

 

 

国語ができる子って、目の前の文字の向こうに「音声」があるように思う。

 

文字を読みながら自分か誰かの声が頭の中に聞こえてる感じ。

 

 

国語ができない子はこの「音声」がない。

 

だから文字面を眺めるだけになってるんだよね。

 

 

それは日常生活の中に「音声」を伴う会話が少ない証拠。

 

 

ここに国語攻略の鍵がある。

 

今日から実践できるよね。