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松江塾代表真島による何でもブログ!

一般入試組がキツい

 

例えばトップ校であれば

 

クラスのほぼ全員が国立大二次まで頑張る。

 

もしくは私大の中でも日程が遅い早慶まで頑張る。

 

つまり、この時期も教室の中は集中と静寂に包まれている。

 

静かなのに燃えている

 

そんな集団の醸し出す空気が

 

ますます個々のやる気と集中を高める。

 

「受験勉強は集団戦」

 

そう言われる空気がある。

 

 

しかし

 

そこから少し下がると

 

私大の指定校推薦組がチラホラと出てくる。

 

それでもほぼトップレベルの高校であれば

 

早稲田

慶應

上智

理科大

 

このあたりの指定校推薦合格だから

 

教室の空気を乱すことはない。

 

しかもそういう子達は、学校側から共通テストを受験するように言われていることが多く

 

特に英語の勉強を中心に

 

それほど空気を乱すこともなく教室に溶け込む。

 

 

問題なのは

 

中堅進学校だ。

 

 

指定校推薦だけではなく、

 

AO入試での合格

 

または早々に浪人を決め、今年にかける思いは捨てた子達

 

場合によっては、クラスの過半数

 

「既にその先が確定」

 

という子達で占められる。

 

 

この空気が一般入試組にとっては

 

 

最悪でしかない

 

 

自分はこれから決死の戦いに挑むのに

 

隣の席に座ってる子は

 

戦勝パーティーに行く話で盛り上がっているのだから。

 

 

自分はこれから生きるか死ぬかの戦いなのに

 

「え?戦いって何?まだそんなことやってんの?」

 

って言われるんだ。

 

言わないかもしれないが、そういう空気が教室の大半を占める。

 

その中で必死で勉強できるかどうか…

 

 

ちと厳しいよね。

 

 

 

卒業要件もあるから、無計画に休むわけにもいかないし。

 

んー

 

 

 

でもね

 

早々に進路を確定することが悪いわけじゃないんだよ?

 

 

それはそれでとても素晴らしいことだし

 

そこまで頑張ってきた証なんだからさ。

 

 

 

でもでも

 

一般入試組のことを考えると

 

 

モヤっとするよね。