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松江塾代表真島による何でもブログ!

上昇意欲の高い我が子!親の心持ちは

松江塾保護者とのやり取りの中で

 

これについて記事を書いて欲しい、と言われたので。

 

 

我が子が学年1位を目指して、とにかく猛烈に頑張っている。

 

その頑張りを知っているからこそ

 

もったいないミスで点を落として落ち込んだり

 

順位が下がったり、下がりそうな予想をして凹む

 

 

そんな我が子の姿を見るのが

 

親として辛い、と・・・。

 

 

ふむ

 

 

 

 

超分かる!

 

分かるよー!

 

めっちゃ共感の嵐!

 

 

である。

 

 

 

ちなみに我が息子と娘

 

ただのゲラおと語彙力なし子

 

二人の在籍していた中学は、学年の人数が180人ちょい。

 

 

 

当時の定期テストの順位を書いていく。

 

 

ゲラお

 

中1 

 

12位

3位

1位

1位

2位

 

中2

 

1位

4位

2位

2位

4位

 

中3

 

1位

3位

1位

3位

 

なし子

 

中1

 

12位

3位

6位

8位

7位

 

中2

 

12位

1位

10位

2位

17位

 

中3

 

26位

14位

16位

7位

 

 

 

まあ、今回のリクエストの方だと

 

なし子は関係ない

 

そもそも上昇意欲がないから笑

 

 

ということで

 

ゲラおの数字をもとに書いていく。

 

12位

3位

1位

1位

2位

1位

4位

2位

2位

4位

1位

3位

1位

3位

 

最初の12位というのは、その試験範囲と難易度から

 

あまり参考にならないし、僕もほとんど何も言わず、何も思わずだった。

 

これは現在の塾生にも同じことを言っている。

 

大事なのは、2回目から!ね。

 

 

結果的に余裕で浦和高校に進学し、

高1、高2とサッカー部で頑張り、

高3の1年間、自学に勤しみ

現役で一橋大学に合格

 

 

こういう進路を辿る子が

 

14回のテスト中、1位を取ったのが5回だけ。

 

これが中学の現実であり、

 

むしろ、これこそが望ましいと僕は思う。

 

親としては「ずっと1位」「全部1位」を望むだろう。

 

僕も当時はそうだった。

 

子供自身がそれを願っていたし。

 

でも、

 

ゲラおと1位を争っていたのは

 

大宮高校に進学した女の子

川越東理数科特待生で進学した男の子

 

この二人である。

 

2回ほど4位になったときは

 

慶應志木に野球推薦?で進学した幼馴染みに抜かれたときだ。

 

ちなみに川越東の子は

 

お母さんが熱烈な川越東ファンで、4人の息子さん全員が

 

川越東理数科特待生!という超!教育ママであった。

 

大宮高校に進学した子は絵に描いたような優等生女子。

 

川越市の模試で市内1位を取ったとか・・・あくまでも噂だけど。

 

でもその実力はゲラおも認めていたほどであった。

 

さて、親子ともに本気で学年1位を目指していると

 

読んで分かるように

 

ライバルたちの顔ぶれが少しずつはっきりしてくる。

 

 

「今回、あの子は何位?」

 

みたいな感じ。

 

もしくは

 

「え?別の子に割って入られたの?君たち何してんの?笑」

 

みたいに、超上位の子達だけが仲間?チームメイト?

 

みたいな感覚になってくるんだよ。

 

もちろん、我が子が負けた悔しさはあるよ。

 

本人も悔しがってるし。

 

でも

 

回数をこなしていくと、

 

そのライバルたちも、どれだけの努力をしているのかが

 

我が子の努力する姿を通して見えてくるんだよ

 

 

そしてある時、

 

そのライバルの子たちへ感謝する日がやってくるんだ。

 

 

ああ、あの子たちに負けたくない!という思いが一番我が子を強くしたんだな、

 

と。

 

 

その感謝する日は

 

いつ来るか。

 

 

 

これはね。

 

埼玉なら北辰テスト

 

 

こういう模試を受けて

 

 

我が子の志望校への可能性が

 

強く

 

色濃く

 

見えてきた時だね。

 

 

 

例えばさ

 

定期テストで校内3位だったとするでしょ?

 

でもさ

 

浦和高校第一志望の子たち600人の中で

 

我が子が24位

 

だったらどう?

 

 

ほら

 

分かるでしょ?

 

 

子供を取り巻く環境

 

それに対する親の目線が

 

校内から全県へとシフトするんだよ。

 

 

そうなった時に気づく。

 

「あ、我が子のライバルはとんでもない子たちだったんだ・・・」

 

と。

 

 

 

逆を考えてみてね。

 

ずっと1位

 

4連覇、5連覇

 

でも模試を受けたら

 

第一志望600人中、280位

 

 

・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

ほら、ね?

 

 

 

 

もう、校内1位なんて

 

どうでもよくなるくらい危機感が襲ってくるでしょ?

 

 

 

好敵手の存在

 

 

親から見ても可哀想になるくらい努力しているのに

 

わずかな差で負ける。

 

 

こんなに悔しく、可哀想に思うことはない。

 

 

 

しかし

 

 

それは紛れもなく

 

 

あなたの子の周りには、あなたの子を真に強くする好敵手が存在する

 

つまり、強豪校のチームメイトみたいに

 

お互いを高め合える存在がいるってことの証明なんだ!

 

 

ありがとう!我が子に勝ってくれて!!!

 

これで我が子はもっと強くなれる!

 

 

そして何より

 

 

親子共々の胸の中に、

 

メラっと燃える炎をぶち込んでくれてありがとう!!!!

 

 

 

 

 

はい、これが

 

持つべき親の心持ち

 

 

である。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

なし子

 

 

ごめんね笑

 

 

 

意味のない流れ弾当てちゃって笑