勉強ができると良いことがある
のではなく
勉強ができるように人の話をよく聞くと良いことがある
んだと、マジで思う。
何も高校数学や英語論文の内容解釈なんて話ではない。
小学校の算数や国語のレベルでのことだ。
結果的に「勉強」ができなくなっていく子達
その子達を見ていると、まあとにかく聞いてない。
本当に、嘘みたいに聞いてない。
人の話を聞く
という所作ができてないんだよな…
能力云々の話じゃないんだよ。
話してるんだからこっちを見ろよ
という日々の練習を、幼少期からしてこなかったんだろう。
これが自然にできる子と、そうでない子
差がついて当然だよな。
この子は勉強では勝てない
おそらく、そう判断される日も遠くないと思うが
だからと言って、人の話を聞かないという傾向があると
勉強以外の世界でもなかなかハードモードだと思うんだ。
職場にいたらヤバいでしょ?
人の話聞かない同僚や後輩…
仕事にならないよね?
だって、聞いてないんだから。
興味あることなら聞くって思うかもしれないけどね
必ずその場にはいるのよ。
興味なくても人の話をしっかり聞くけれど、それに対しては興味があるから聞くっていう子達が。
そしたら、そこでだって差がつくのは当然よね。
せっかく興味あることなのに、そこでも光が当たるのは、
人の話を聞く子
なのよ、
もう、子育てのほぼ全てはここに力を注いだら良いと思う。
習い事がぁ
とか
興味あることにぃ
とか
才能があるものを探してぇ
とか
そういうのって、人の話をしっかり聞くことができる子達だけが進んで良い世界だと
僕は思う。
そうじゃないと、子供自身が楽しくないのよ。
結局、人の話を聞いてる子には勝てないんだから。