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【納豆英文法】英語ができるようになる全ては「日本語」の中にあるから

 

彼らと一緒にいるその男は納豆を食べるために昨日日本に来た。

 

これを正確に英語で書けるだろうか。

 

松江塾の子達は余裕で書ける。

 

その理由は、英語ができるからではない。

 

日本語が理解できるから

 

である。

 

彼らと一緒にいる その男は 納豆を 食べるために 昨日 日本に 来た。

 

全てはここから始まる。

 

日本語をしっかりとしたルールと判断基準によってぶつ切りにして、間にスペースを空ける。

 

そして

 

その男は 彼らと一緒にいる 来た 日本に 昨日 食べるために 納豆を

 

これが納豆英文法をしっかり学んだ子なら分かる語順である。

 

あとはそれを英単語にしていけばいい。

 

前置詞なども途中で学ぶので、それも大丈夫。

 

The man with them came to Japan yesterday to eat natto.

これが正解。

 

関係代名詞を学ぶ前の中1にできるのはここまでね。

 

関係代名詞を学ぶのは中1の夏休み後半だから、もう少し待っててね。

 

どうだろう。

 

英語ができる、できないは

 

英語の中にはない。

 

全ては日本語の中にあるんだ。

 

 

ひたすら日本語で日本文を分析し、英文の語順に直していくだけ。

 

それだけで圧倒的に英語は楽に攻略できるんだ。