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【これ書ける?】中1英語だけど、自信満々な人少ないでしょ?

 

彼はいつもどこで彼らと納豆を食べますか。

 

僕は知ってるよ。

 

この文

 

そこそこ英語に自信持ってる中学生や高校生でも

 

少しドキドキするやつや笑

 

文法的には中1の1学期に学ぶものだけで構成されてる。

 

疑問詞のwhere

頻度を表す副詞

前置詞に後ろの代名詞

三単現のs

一般動詞の文の疑問文

 

 

これらが全て盛り込まれた文だ。

 

この記事ではこの文に関して、納豆英文法的解説をしていきたいと思う。

 

 

さて

 

今一度この文、日本文をよーく見ていこう。

 

 

彼はいつもどこで彼らと納豆を食べますか。

 

まず、納豆英文法を学んでいると

 

「あ、これは危険だ」

 

という日本語達が見えるようになる。

 

というか、そういう扱いをしてるから自然と分かるようになってくる。

 

彼はいつもどこで彼らと納豆を食べます

 

 

まず、頻度を表す語だ。

 

こいつは危険。

 

学校の授業では意味だけサラリと教えられるだけだが、納豆英文法ではもう、超が何個もつくくらい有名人である。

 

だからそっと脇に避けておく。

 

そして

 

疑問詞と疑問文

 

これも僕達たち日本人を殺しにくる笑

 

だからこれまたそっとしばらく退場だ。

 

いや、疑問詞に関しては「分からなくなる前」の言葉に戻してしまおう。

 

すると見えてくるよね。

 

彼は彼らとそこで納豆を食べます。

 

 

おー

 

これはかなりシンプルな基本文が見えてきた。

 

さらにさらに

 

 

彼は そこで 彼らと 納豆を 食べます。

 

日本語を意味の塊ごとに分けよう。

 

なぜか。

 

英語がそうなってるからだよ。

 

英語って日本語と違って、単語と単語は離れてるでしょ?

 

もう、そんなところから日本語と英語は違うわけなんだけど

 

そこを説明されることってあまりないよね。

 

でも、納豆英文法の初期、「英文を書くルール」ではしっかりと言語化して覚えてもらうからね。

 

超大事大事。

 

んで次

 

今度はいよいよ一番大事と言っても良い手順ね。

 

日本文と英文は何が違うか。

 

使う文字と語順

 

 

これよね。

 

これに尽きるんだよね。

 

ここもフワッとしか教わらないから。

 

なぜなのか分からないが。

 

 

さて

 

例のルールで並び替えると…

 

彼は 食べる 納豆を そこで 彼らと

 

になるね。

 

まだ英語は一度も出てきてないが、実はこの段階でもう英文になってるのが分かるね?

 

あとは、これを英単語にすれば良いだけ。

 

 

そうそう

 

「犬って英語でなんて言うか知ってる?」

 

の世界だ。

 

He eats natto there with them.

 

になるね。

 

あー、もちろんこの段階で三単現のsとか、前置詞の後ろの代名詞とか

 

そのあたりは当然授業でかなーりしっかりやってるから

 

松江っ子達はウヒウヒ言いながら書いていく。組み立てていく。

 

レゴブロックを、組み立て方説明書を見ながら作っていくような

 

あんな気持ちよさとともにね。

 

実際の解説もほら、ね?

 

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もう中2内容に入ってる中1だけども、本日の3題では常にこうして納豆英文法の土台を毎回毎回塗り固めていくようにしてる。

 

よし、そしたら頻度を表す語を入れよう。

 

これはもうね、本当に本当に最後だからね。

 

もちろん、使うのはあのルールだよ。

 

 

He always eats natto there with them.

 

そう、これで良い良い。

 

さあ、ここまでで文の骨組みは完成だ。

 

そしたらいよいよ疑問詞に取り掛かろう。

 

 

あれだ。

 

あのルールだ。

 

He always eats natto there with them.

 

この大きく赤くした部分が分からないってことだから…

 

あのルールを使うと…

 

①Where

 

②does he always eat natto with them?

 

 

ほほほ

 

良いね。

 

良い良い。

 

 

あとはもう、繋げるだけ。

 

 

それで正解。

 

 

 

納豆英文法って何?

 

よく聞かれるんだけどね。

 

 

極めて単純で当たり前のことなんだ。

 

 

 

細部を見る

 

 

これだけ。

 

 

しかも日本語で。

 

 

 

英文を見て何度も読んで覚えよう!

 

 

の真逆ってことね。

 

で、ここまで読んで思うよね。

 

 

 

めんどくさくね?

 

 

 

って。

 

 

 

 

 

あのねぇ

 

 

途中式書かないで数学できますかぁ?

 

 

 

 

それと同じね。

 

 

でも納豆英文法は繰り返してるとこの手順がものすごい速さで頭の中だけでできるようになるから。

 

大体…中1の秋頃にはね。