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【納豆英文法】「そもそもなぜ日本語と英語は語順が違うのか」を理解しておくと良いよ

 

私は 毎朝7時に ここで 納豆を 食べる。

 

I eat natto here at seven every morning.

 

英語と日本語は使う文字が違う。

 

さらに語順が全く違う。

 

なぜこうも違うのか。

 

文字に関しては文字文化の成り立ちから違うので当たり前だが、

 

語順に関しては謎すぎる。

 

語順はつまり思考順序である。

 

なぜ同じ人間なのに、こうも思考順序が違うのか。

 

僕はこれ、「食文化の違い」が根本にあるんじゃないかといつも思っている。

 

狩猟文化の欧米と

 

農耕文化の日

 

狩猟文化ということは、自分の命を存えるものが「生き物」である。

 

つまり見つけた瞬間、逃げるか襲ってくるかのどちらかであり、

 

仲間にいち早く正確な情報を伝えなければならないはず。

 

自分の命のために。

 

「鹿が いる! 向こうに」

 

ということを仲間に早く伝える。

 

これを

 

「鹿が 向こうに いる!」

 

と「向こうに」が入るだけで、鹿を捕まえるチャンスは無くなる可能性が高まる。

 

だから0.1秒でも早く!

 

人間は生きるために最も思考が動く。

 

対して日本人はどうか。

 

農耕文化ということは、種を撒いてから芽が出て、育つまでにかなりの時間を要する。

 

その間、みんなで待たなくてはならない。

 

しかも仲良く。争いもなく、仲間から除外されないように。

 

だから相手の顔色を伺いながら、情報を小出しにしていく。

 

結論は最後の最後

 

相手との情報共有の関係を維持できていることを確認しながら。

 

だから動詞が最後にくる。疑問なのか、否定なのかもなるべく最後に。

 

こうやって、生きていくための情報共有と交換がどのような時間の流れの中でお互いになされるか

 

この違いが語順の違いを生んだのではないか。

 

逆にこれを知っておかないと、日本人の日本語思考パターンで英語を攻略することに無理があるって気がつかない。

 

だから英語が決定的にできなくなるんだ。