ペーパーテストで立体をいかに見抜くか
本来立体になっているものが平面の紙に描かれるわけで
そりゃ相当の慣れが必要よね。
昨日の小3エルの物語は
そんな問題に挑んでもらった。
投影図
の問題である。
これは解説動画の流れ。

まず、上から見た図をそのまま素直に書いてみる。
そして自分の立ち位置を空中の真上から
地上の正面に移動。
あれ?上から見てたのと大分違うなぁ
と思って、見えてる部分だけを残す。

そしたら今度は右側に移動して見てみる。
すると

その全貌が明らかになる
あとはしっかりと数を数えてあげるだけ。
こういう時、特に視覚優位な学年の子達には
丁寧な図が生命線だ。

今はいくらでも映像で作れるけれど
これを「人間の手」で描き出すことってインパクトあるし印象に残るのよ。