何人か
いる。
気になる子がいる。
アルファベットをうとぅくてぃく書くことに意識が向いていない子が。
おそらく、もうどこかである程度英語を学んだいるのだろう。
今さら日本語のひらがなを1文字ずつ習うのと同じで、もう今の自分や我が子には意味がない時間だと思っているのだろう。
ほう!では、残念だが英語は武器科目にはならない。そうお約束しよう。
アルファベットなんて、今の授業ね教えているつもりは1ミリもない。
そんなものは誰だって全員書けることは百も承知だ。
しかし
あえてこの時間をたっぷりとって、僕はこの先英語だけじゃなく全ての教科が自学で伸びるための素地を作っていることをしっかりと理解し、肝に銘じてもらいたいんだ。
あくまでも大事なことは
目の前の課題に本気になる
目の前の課題に執着する
細部に目を向ける
自分自身の中の基準とのズレを見逃さない
諦めない
妥協しない
またチャレンジする
こういうことを徹底的に身につけるための授業だ。
何ならアルファベットじゃなくて
綺麗な円や正方形をフリーハンドで書いてもいいんだよ。
なんか違うな
まだまだだな
そう思える力。
ズレを許さない力
だから、まだ黙々と書いている子達が多い中で、二つ顔をあげてボーッとしてたりする子がいると
「あー、この子は舐めてるな」
と思い、心配になる。
というか、おそらくかなりの高確率で納豆英文法の成果も思ったほど出ない。
もう未来予想ができるのさ。
納豆英文法の初期にやるいくつかのルール暗記。
これもおそらく手を抜くはず。
もう、どこかで学んで知ってるってことでね。
何とか気づいて欲しい。
