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【あまりにも違うから】スラ訳精読前とスラ訳精読後の世界

 

英語の長文

 

この5文字から何かしらの強いインパクトを受ける人は多いはずなんだ。

 

そして実際の長文を前にすると

 

「はぁ…」

 

とため息をついて仕方なく1行目から取り掛かる。

 

 

 

 

 

やんだぁ

 

おら

 

英語さ、苦手だぁー

 

 

 

 

なんて思ったのは遠い記憶の遥か先に。

 

 

 

 

さて

 

松江塾の新中2では、長文のスラ訳精読を実際の高校入試の問題を使って進めている。

 

新中3は10分で解き終わるものを

 

昨日は30分くらいで7行だけ進めて。

 

 

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もちろん、学校では接続詞のwhenもifも、不定詞の副詞的用法も未学習だ。

 

さらにifの後ろが過去形じゃないから、仮定法過去の現実現在じゃない世界への妄想でもないよねー

 

とか話しながら。

 

分かる?

 

 

松江塾の新中2は、ここまで来てるからね。

 

半年後、どうなるか大体分かるよね?

 

 

文法がガチガチにできていると、長文は異常に簡単になるから。

 

単語?

 

それは読みながら出てきた知らない単語を「へー、そういう意味なのね」と覚えていけばいいのさ。

 

入試の文章に出てくる英単語を攻略するには、実際の入試問題に出てくるものを覚えていくのが一番でしょ?