川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

松江塾の子が川高川女で学年1位を取るシンプルな理由

 

それはね

 

自学できるから

 

である。

 

自学とは、「やれ」と言われずとも勉強すること。

 

つまりまず「やれ」と言われない環境がないと成立しない。

 

「やれ」と言わないともっとやらない?

 

 

それはね

 

「やれ」って言われる環境に慣れすぎてるんだよ。

 

 

松江塾では小学生の頃から「やれ」を排除していく。

 

段階的に、ね。

 

「自分でやりなさーい」

 

から

 

「自分でやれば?」

 

になり

 

最終的には「知らんよ」となる。

 

 

特に中3の1年間は加速度的に何も言われなくなっていく。

 

僕は姿すら見せなくなる。

 

 

昨日はちょろっと中3に話をしたけどね。

 

 

それだって、

 

「集中してるところ申し訳ないね。少しだけ話をしても良い?」

 

とみんなに聞いてからだから。

 

 

松江塾に通うということは、どういうことか。

 

 

松江塾に通って身につくこととは何か。

 

 

「放置されることに慣れること」

 

 

である。

 

 

高校で頂点に上り詰めるには、この「放置されても頑張る」ということができないといけない。

 

むしろ、望んで放置されるくらいでないとダメなんだ。

 

 

考えても見てほしい。

 

 

灘高校トップ

開成高校トップ

桜蔭高校トップ

筑駒トップ

 

誰かの手厚いサポートでトップになってると思う?

 

 

そんなわけないよね?

 

 

ゼロひゃくで考えれば分かることだよね?

 

 

 

社会人なら、営業とかSEとかの人をイメージすれば良いよね。

 

誰かのサポートで営業成績トップ!誰かのサポートで秀逸なシステム完成!

 

って…

 

 

そんなわけないじゃんね。

 

 

 

個人の努力

 

己の能力

 

確固たる信念

 

 

 

そういうものが太くど真ん中に立ってる人達でしょ?

 

 

 

そういうことって、みんな当たり前に分かってるのに

 

何故か勉強においては「誰かのサポート」が当たり前になってるんだよね。

 

 

そりゃね、最初の最初から放置して「自分で頑張れ」は無理よ。

 

 

その点、松江塾の初期段階は「放置」とは真逆だと思うしね。

 

 

でも、そこからの手の離し方のタイミングがとても大事。

 

 

これに関しては、この3年間でオンラインのほうが親和性が高いことがすでにノウハウとして完成してるかな。

 

 

 

最初から物理的な距離があるからね。

 

 

 

ここが少しずつ浸透していってるから、特に優秀層のほうがオンライン比率が高くなってきてるんだろうね。

 

 

この流れに親も生徒も塾もついていかないとね。