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松江塾代表真島による何でもブログ!

不安な気持ちは理解できる

 

だからと言って、その気持ちを子供に叩きつけて何がしたい?

 

それで子供が伸びるのか。

 

自分の不安や苛つきのはけ口になっているだけではないのか。

 

どうにかしたい!

 

というのは、子供に向けられた気持ちではなく

 

「自分の子供なんだから、どうにかしないと」

 

と、「自分」というものが混じり込んでいるのではないのか。

 

学歴

 

他者の目

 

そういうところから我が子を通して自分にまで意識が向けられていると

 

思っているのではないのか。

 

 

その気持ちも十分理解できる。

 

だからこそ

 

だからこそ、である。

 

 

我が子を伸ばす

 

 

ということをゴールと考えるのなら

 

我が子の悪いところを見てどうする。

 

 

我が子の悪いところを見つけて指摘して、本当にそれで我が子は自らを律するとでも?

 

そんなわけがない。

 

 

なぜなら

 

我が子はそれを「楽しい」と感じないからだ。

 

 

 

楽しくなければ子供は動かぬ。

 

 

大人ほどに世の中の現実を知らないのだから。