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松江塾代表真島による何でもブログ!

「幼児教育」において最も大切なこと

 

松江塾は今年度から本格的に幼児コースがスタートした。

 

僕と天使がたった1人の子を指導。

 

ありがたいことに2年後まで定員が埋まっている。

 

幼児期の発達スピードは目覚ましく

 

その成長に遅れを取らないように

 

他の子よりも賢く

 

他の子よりも秀でる

 

ためには

 

「こりゃこっちがうかうかしてらんないな」

 

という状態だということがよく分かる。

 

 

1日で2メートル伸びる木

 

 

ちゃんと真っ直ぐに適切な方向に伸ばしていくためには適した知識と意識、それと「手間」が必要ってことね。

 

そのためにできることはたくさんあると思うんだけど

 

一番大切なことはなんだろうって考えたんだ。

 

 

それはね

 

 

 

「子供を見ること」

 

 

なんだ。

 

 

 

当たり前?

 

 

いやいや、ここからだよ。

 

 

 

子供の「目」を見ること。

 

 

 

これも想像つく?

 

 

 

 

 

 

まだまだ

 

 

 

子供の目の「先」に何があるかを見ること

 

 

つまり、子供が何を見ているかを見ること。

 

 

 

子供は、その視界に入るものを認識し、

 

必ず何かを感じ、考える。

 

 

でも、そこに「言語化」されてないものがたくさんあるはずなんだ。

 

その子供の興味や好奇心、そこに目を向けて言語化

 

子供の知ってる言葉と、そのまだ言語化されてない対象物や事柄を繋ぐこと

 

 

これが幼児教育の根幹なんだと思う。

 

その広げ方は自由。

 

 

まさに親の「言語化」の力量次第。

 

 

例えば冬、外に出る。

 

 

子供はきっと「寒い」ということを感じたはず。

 

これも「対象物」ではないが、子供の「意識や感覚の目」の先にあるものだと言えるよね。

 

そしたらすかさず「寒いねぇ!」と言語化

 

 

さらに

 

 

寒かろう

寒かった

寒くない

寒い

寒い時

寒ければ

 

 

という活用を使いまくる。

 

 

暑い

 

という対義語も。

 

そこからさらに…

 

 

 

ほら

 

 

無限に広がる言語化の世界

 

 

 

人間は「言葉」でしかものを考えられない。

 

 

 

その「言葉」

 

 

もともと子供の中には存在していないんだ。

 

 

考えてみたら、恐ろしいことだよね?

 

 

生まれたての赤ちゃんは、何かを感じてるはずだけどそこに「言葉」がない。

 

 

つまり「思考」はないんだ。

 

 

そこに「思考」を授けていくのは親だ。

 

 

親の言葉だ。

 

 

そして、それが最速で染み込むのは

 

 

子供の興味関心の矢印に乗せてあげる瞬間だ。

 

 

 

 

分かる?

 

 

 

だから今日、子供の「見る先」を見よう。

 

 

 

そこに子供の「知の糸口」がたくさんあるはずだから。