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松江塾代表真島による何でもブログ!

ガチ

 

 

今朝、4時台から中3が4人ほど自学をしていて

 

「凄いなぁ」と思ってしばらくその勉強っぷりを眺めていた。

 

電話帳をやっている子、夏のテキストをやっている子、一問一答をやっている子

 

みんなそれぞれ自分に必要だと思うものをやっている。

 

 

良い良い。

 

と思ったら、もう1箇所に小さな炎が。

 

こちらは今週から始まった小学生の自学日アカウント。

 

 

なんと、小3の子が5時台から自学を。

 

 

うんうん

 

 

松江塾には「ガチ」な子が集まる。

 

そりゃそうだ。

 

 

みんな1日ずつ大人になっていって、それぞれ「ガチ」な世界で生きていくわけだからね。

 

今のその「ガチ度」の強さによって、将来の自分の位置が決まる。

 

例えば昨日の小5授業でも話したように、

 

今世界で活躍しているスポーツ選手達

 

幼少期、ガチじゃなかったと思う?

 

そんなわけ、ないよね?

 

幼少期からの「ガチの積み重ね」が、今の彼らを作ってるわけよね?

 

勉強も同じこと。

 

 

東大生

医学部生

 

 

そういう世界にいる人たちは

 

いつからその「ガチ度」なんだと思う?

 

 

ちょっと想像すれば分かるよね。

 

 

「別に東大や医学部なんて目指してないし…」

 

って言う人もいるだろうけどさ、

 

東大と医学部を目指す人がガチ度100で、それ以外なら0でいいってことじゃないよね?

 

 

東大や医学部が100なら

京大は99

一橋や東工大は98

旧帝なら95

難関国公立から90

早慶なら88

 

とか、

 

そういうことなんじゃないの?

 

 

でしょ?

 

そのガチ度の積み重ねた量で、この世は事実上の階層化が出来上がってるわけよね?

 

 

誰もあまり口にはしないけど、

 

みんなそんなことは分かっていて、

 

だからこそ、自分の子供には意識も時間もお金も注ぐわけよね?

 

 

だったらさ、そういうことを子供である君達自身がその現実を知って、能動的に「ガチ」になったほうが

 

スムーズにそのガチ度を積み重ねていけるわけよね?

 

 

分かるでしょ?