川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

決定的な違いは何か

 

 

 

特段能力に秀でた所のない僕が、唯一誇れるものがあるとすれば

 

それは

 

数多くの優秀な生徒達を毎日この目で見てきた

 

という経験だろう。

 

ここ10年以上、川高川女への進学者はは松江塾生達の最大派閥

 

そこから東大生は4人誕生し

 

一橋

東北

国際教養

筑波

横国

お茶の水

東京外語

 

などの難関国公立大への進学者も出て、

 

早慶上理は数えきれず

 

MARCHも大勢!

 

もちろん全員がそういうハイスペックな道を歩んでいるわけではないが、

 

それでもみんな自分の夢や目標に向けて自分の足で頑張る姿を見せてくれて

 

僕はそれを身近で見てきた。

 

時代は変わり、スマホでのやり取りだけになっている子もいるが

 

それでも毎日僕の手のひらに勉強報告は続く。

 

いいんだ

 

時代は変わるから、そのやり方は変わっていってもね。

 

 

 

 

 

 

こうやって20年以上、「頑張る子達」を見ていて分かったもの

 

それは

 

「頑張る子達が皆んな持ち合わせている決定的な要素」

 

これである。

 

 

 

要は「伸びる子と伸びない子では何が違うのか」

 

という話ね。

 

 

 

もう、断言できるよ

 

 

 

決定的な違いは

 

 

 

モチベーション

 

 

 

これに尽きるんだよね。

 

 

 

やる気

意欲

動機

 

 

 

こんな日本語になっていることも多いけど

 

 

もうね、ほんとこれに尽きるんだよ。

 

 

 

こういう話をすると

 

 

 

「うちの子にはない…」

 

 

 

って思う保護者も多いんだけどね

 

 

 

これ、当たり前だから。

 

 

 

 

親の目の前でやる気マックスで勉強できる子は本当に少ないよ。

 

 

そりゃそーじゃん

 

親っていうのは子供にとってどんな存在?

 

 

本能の部分で考えてみたら分かるよね?

 

 

 

子供にとって親というのは

 

 

自分を守り、育ててくれる存在

 

 

だよね?

 

 

 

 

まさに

 

 

他力本願とか他者依存とか

 

そういうものの親玉が、子供にとっての親だから。

 

 

 

そんな存在が同じ空間にいて、やる気マックスで勉強できる子なんて、

 

まー少ない少ない。

 

 

 

「可愛い子には旅をさせよ」

 

 

っていう言葉、あるよね

 

 

 

あれも考えてみたら分かるよね

 

 

 

親は本能的に子供から自立心を吸い取る存在なんだよ

 

 

本能的に

 

 

 

守り、育てなきゃ!

 

 

っていう本能が親にはインプットされてるわけだから。

 

 

姉さん女房とダメ夫

 

 

みたいな構図?

 

 

 

 

 

身近に自分のお世話を本能的にしたがっている人がいたらさ、

 

自らやる意欲なんてなくなるって。

 

 

 

 

「え、でも勉強をサポートする気なんてないですけど?」

 

 

って思うよね

 

 

でもこどもの「やる気タンク」は対象ごとに細分化されてるわけじゃないから。

 

 

だから家庭内のいろいろなことで、子供はどんどん「やる気タンク」から「やる気」を奪われてるんだよ。

 

 

親に、ね。

 

 

たからこそ、「旅に行け!」と突き放す

 

 

親元から放す

 

 

これによってのみ、子供の自立心も能動意欲も向上していくんだよね

 

 

たまに「家で全く勉強しなくて…」と相談されることもあるんだけどね

 

そういう人の子も、塾ではバリバリやってるから。

 

そりゃそーよ

 

塾にはその子のことを守り、育てようと本能の部分で思ってる存在はいないんだから。

 

 

だから「剥き出しの能動力」を見せてくれるんじゃないかな

 

 

それを僕は何十年も塾で見てきた、ってことよね。