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松江塾代表真島による何でもブログ!

見る子、笑う子、頷く子

 

日光東照宮の三猿じゃないけどさ、

 

僕の28年間の塾講師人生で

 

「あー、この子は伸びるな」

 

と感じる子の3要素。

 

授業してて、

 

こっちを見る子。

 

そして、よく笑う子。

 

さらに、頷く子。

 

もうね、恐ろしいくらい共通してるんだ。

 

 

 

僕が授業中に雑談をメインにするのも、この3要素を作り上げるためだから。

 

人の話をよく聞く子っていうのは、

 

「人が話すことは面白い」

 

ということを経験として持ってる子なんだよ。

 

この人、何か面白いことを言うはずだ。

 

とか、

 

今日は何話してくれるんだろう

 

とか、

 

そうやって、「目の前の人の話すことへの期待」が

 

こっちを見るという行動に繋がると思うんだよね。

 

これには当然、幼少期の家庭環境がデカいと思うんだ。

 

つまり

 

親がどれだけ「会話」で子供を満たしてきたかってこと。

 

親の口から発せられる言葉で脳内が楽しく満たされたか。

 

その総量が、「人の発する言葉の面白さ」を子供がどれだけ感じるかを決める。

 

僕が塾でやろうとしてるのはそれ。

 

 

 

見る子

笑う子

頷く子

 

 

家でどんどん子供に話しかけよう。

 

 

伝えるんじゃなくて、会話をするんだよ。

 

 

そして子供がこっちに向かって何かを話している時は

 

 

子供の方を見て、笑って、頷くんだ。

 

 

まるでそれが「会話の際の基本動作」であるかのようにね。

 

 

そしたらあなたの子供は自然と賢くなっていくから。