川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

「我が子を変えたい」と本気で願う親だけに読んでほしいこと

 

 

 

「やっぱり、親だよね・・・」

 

毎日毎日、塾や生徒の話をすると行き着くのはこれ。

 

 

表情

 

反応

 

興味

 

理解

 

言葉

 

動き

 

 

その子のありとあらゆる部分は、何をどう考えても「親の影響」が最も大きい。

 

生まれてから共に過ごした時間

 

親・友達・学校・塾

 

どう考えても、ぶっちぎりで「親と過ごす時間」が最も長い。

 

当たり前だ。

 

親 90%

 

友達 2%

 

学校 7%

 

塾 1%

 

こんな感じだろうね、実際。

 

 

「松江塾に入って子供が変わりました!」

 

とか言われることも多いけど

 

実際にはそんなことはなくてね

 

元々の「素地」がしっかりある程度作られていて

 

たまたま松江塾の「自分でやりなさい」という方針や仕組みがマッチしただけ。

 

 

その「素地」は子供がこれまでの人生の90%を使って擦り込んだ「親の姿」そのものなんだよね。

 

こういう話は、とてもグサグサと突き刺さっちゃう人たちがいるのもわかるよ。

 

そして、

 

それがとても大きな「後悔」を生み出してしまうのもわかる。

 

でもね

 

僕はそれでもこういうことを書くし、書き続ける。

 

だって現場に約30年いて、どうしたって見えてくる「現実」だから。

 

 

語彙の少ない子は、やはり家庭内での会話に語彙が少ない

 

語彙は触れた数と回数に比例するから。

 

触れてもいない語彙は絶対に増えない。

 

 

理解力の低い子は、育つ過程で「理解」する機会が少なかったんだ。

 

「あー、そういうことか!」

 

と思う瞬間の経験回数。

 

それは、親ともコミュニケーションの中で培うもの。

 

 

数の概念

 

形の名前

 

未知のものへの好奇心

 

困難への立ち向かい方

 

失敗を恐れない気持ち

 

 

 

そいういうものをどれだけ「親子のコミュニケーション」の中で培ったか。

 

そういうものに対して、親が意識を向けていたか。

 

 

全てはそれなのである。

 

 

 

 

さて、ここまで読んで「もう遅いかも」と思っている人たちもいるはずだ。

 

 

でも大丈夫。

 

 

同じ家に暮らす家族だ。

 

 

子供は家に帰ってきたら、「心の鎧」を脱ぐ。

 

そして相変わらず、親と過ごす時間が一番長い。

 

この事実は変わらない。

 

であれば、親は子に少なくない影響を与えられる存在であることに変わりはない。

 

 

「子は親の鏡」

 

「親の背を見て子は育つ」

 

 

子供を変えようと思う前に、まず自分を変える。

 

 

自分が言葉を増やす

 

自分が目を見て聞く、話す。

 

自分がまず行動する

 

自分が我慢をする

 

自分がよく考える

 

自分が理解を言語化する

 

自分が好奇心を持つ

 

自分が笑う

 

自分が失敗を恐れない

 

自分が失敗を乗り越える

 

自分が

 

自分が

 

 

そんな姿を同じ家という空間で子供は必ず見る。

 

 

そんな親の姿を見て

 

子供は自分で変わる。

 

 

 

間違いなくそう。