一見するとバイリンガル
でも
アカデミックな事柄に対する思考になると、途端に弱くなってしまう
こういう子達を「ノーリンガル」と呼ぶらしい。
人間は言語で思考する。
日本人のノーベル賞受賞が多いのは、母国語で研究や思考ができる対象が多いからだそうだ。
なるほど
確かに世界には、母国語でそこまでの学問探究ができない国や地域もあるだろう。
日本は明治の開国以降、徹底的に世界の論文を日本語に翻訳したそうだ。
勤勉な国民性のなせる技だろう。
その結果として、高度な内容の研究も母国語でできるようになったそうだ。
なるほど
今、早期からの外国語学習に否定的な研究結果がポコポコと出てきている。
本当に深く思考する言語
まずはこれを磨かなければ、本当の思考や賢さや手に入らない
当然だ。