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松江塾代表真島による何でもブログ!

質問②〜真島家激アツトーク〜

 

とある塾長から

 

「質問をLINE対応にしたら普段質問してこない子からも質問が増えた」

 

との情報を得て、ますます思考が動いた。

 

そして昨日の帰宅後、いつものように僕の夕飯に合わせて家族4人がダイニングテーブルに集まり、

 

ぺちゃくちゃと話が始まった。

 

ゲラおとなし子に、

 

僕「ねえ、あのさ、学校とか塾とかで先生に質問するのってLINEか直接か、どっちがいい?」

 

なし子「LINE」

 

ゲラお「LINE」

 

僕「へー、理由は?」

 

ゲラお「職員室とかに聞きにいくのって、やっぱり気持ち的に壁があるかなー」

 

なし子「分かる。職員室の雰囲気きらーい」

 

僕「なるほど、学校とかはそうだろうね。じゃあ、自習中の教室で、先生がウロウロしてる環境ならどう?先生は質問に答える気満々でウロウロ」

 

ゲラお「あー、それならそりゃ直接聞くよ」

 

なし子「それが一番嫌い。周りに質問してる内容聞かれるの最悪。こんな問題分かんないだーって思われるし。教科書読めば分かるんじゃね?とか思われてるのかな〜、とか」

 

ゲラお「確かにそれはあるね。あと、聞くタイミングに気を遣わなきゃいけないのは逆に集中切れるかな。聞きたいその時に先生が他の子の対応してる、とかね」

 

なし子「あるある。だったらLINEで質問だけ送っておいて、他の問題解いたほうがいい。時間が無駄にならないし」

 

ゲラお「あと、自分の分からないところじゃないところまで丁寧に説明し始める先生もいて、そこは分かってるんだけどなーって思う時もあるけど、申し訳なくて言えずに無駄に聞いてる笑」

 

なし子「分かる分かる。あとさ、下手に質問すると、逆に質問してくる先生もいない?あれ、ウザい笑」

 

ゲラお「それはバイトしてて指導されるよ。自分で考えさせるためって。」

 

なし子「あの時、周りの目が気になるんだよねー。その質問に答えられないのとか見られてるのちょーヤダ」

 

僕「だったら職員室とかで周りに人がいない時に聞けばいいのか。」

 

ゲラお「だから、それだとめんどいんだよ笑」

 

なし子「あと、口臭い先生多い!今はマスクのおかげで大丈夫だけど。」

 

ゲラお「あとさ、今だから言えるけど松江塾の時も嫌だったことがあるんだよねー」

 

僕「え?何々?」

 

ゲラお「いや、自分が直接お父さんに質問することはなかったけどさ、他の人が質問した時さ、『今質問あったけど、これは他の人も分かんないかもしれないからちょっと聞いてー』って言って、前で説明する時多かったじゃん?」

 

僕「うんうん、今でも結構やるよ」

 

ゲラお「あれ、自分だったら嫌なんだよね。まずさ、自分がこの問題とか内容を理解してないのがバレバレじゃん?」

 

なし子「恥ずいわー」

 

ゲラお「それに、自分は分かってるから自分の勉強したいのに、それが中断されるのも嫌だったなー。お父さんは『聞きたい人だけ聞いてー』って言ってたけど、どうしても耳に入ってくるから笑」

 

僕「マジかー。そんなこと思ってたのかー」

 

ゲラお「あと、特に松江塾みたいな塾だと周りに同じ中学で順位争ってるライバルもいるっしょ?そのライバルには聞かれたくないだろうね。自分だけ解けるようになりたいって思うかもよ」

 

なし子「あとさ、質問して教えてもらって、絶対分かってないのに『分かりました』って言ってる子いるよね笑。なんか質問だけして勉強頑張ってますアピールする子!」

 

ゲラお「それ、お前だろ?笑」

 

なし子「ウザ!」

 

 

我が天使な奥様もその場にいたが、散々このテーマで昼間話してるから、珍しく子供2人のトークが噛み合うという状況に聞き役に徹していた。

 

この間、時間にして15分くらいだっただろうか。

 

その後話のテーマは他のことにシフトしていったのだが、僕の頭はぐるぐると塾内での質問についてだけに向いていったんだ。

 

塾として、当たり前にやってたことが根底から覆されるような流れ。

 

生徒の気持ち。

 

良かれと思っていたことが、実は逆だったということ。

 

ちょー考えさせられたよね。