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松江塾代表真島による何でもブログ!

言葉はナマモノ

 

人の口から発せられる言葉

 

それは口から出て、空中を通って相手の耳に入る。

 

そこから脳みそに届き、

 

情報が伝わると同時にその言葉は役目を終える。

 

録音でもしない限り、その言葉は二度と聞くことはできない。

 

時間にして数秒で消えてしまう言葉。

 

何という速さで鮮度が落ちていくのだろう。

 

それは相手の頭の中に入ったからといって変わりはない。

 

頭という間に鮮度の劣化は始まっていく。

 

そう考えると、

 

その言葉は「場所」と「タイミング」が肝になるということだろう。

 

適切な場所で、「今この言葉が大事!」と思った瞬間に言葉を発して相手に届ける。

 

そうじゃなきゃ、言葉は相手の頭の中であっという間に劣化してしまうのだ。

 

よく、「言っても直らない」なんて言葉を聞くが

 

おそらくその大半が「家で学校や塾での勉強のことについて」話すのではないだろうか。

 

もうお分かりだろう。

 

そもそも、無理なのだ。

 

勉強に関する言葉が一番新鮮な状態で効き目を発するのは、「勉強をする場」であり、その瞬間なのだから。

 

家はリラックスして英気を養う場所である。

 

その場所に適した新鮮な言葉は何か。

 

少し考えれば分かるはず。

 

勉強に関しては、塾で鬼のようにたっぷりと浴びせるからね。

 

 

だから大丈夫ですよ。

 

 

家では家で効果のある言葉かけを。