川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

絶対に必要な場所や仕組み

 

小中学生が爆裂期間なため、頭が完全に高校生にシフトしている真島

 

高校生の取り組みや姿勢を見ていると、そこから感じたものや思考をそっくりそのまま中学生や小学生に還元できると思っている。

 

バキバキに集中できている子

ついついぼーっとしてしまう子

やっているふりの子

 

学年が下がるほど、いろんなタイプがいて、

 

「あー、このままだと大学受験は厳しいなぁ」

 

と感じる子達も多い。

 

しかし

 

松江塾には大勢の高校生たちがいて、

 

その子たちの大部分は小学生から在籍していて、

 

その成長過程も全部見てきた。

 

あんなにやらなかった子が

ずっとぼーっとしていた子が

 

しっかり自分で頑張れているんだ。

 

多くの試行錯誤や失敗を経験。

 

その途中で高校受験も通過。

 

やらなきゃいけない自分

やらない自分

やりたい自分

やれない自分

 

自分で自分を見つめ、もがき、止まり、行動し

 

その連続。

 

その結果、ようやく辿り着く「よし、やるかぁ!」という自分。

 

高校生を身近に見ていると、高校受験の頑張りはまだまだ「やらされている」段階だと痛感する。

 

誰かのためにやってやっている。

みんながやるからやらなきゃいけない

本当はやりたくない

仕方なくやる

やっている気にはなる

親が喜ぶからやっている

塾の先生に認められたいからやる

 

 

そんな感じ。

 

 

でも、高校生になると激変するんだ。

 

 

 

良くも悪くも激変。

 

やらなくなる子は全くやらなくなる。

 

うん

 

高校のレベルに関係なく、ね。

 

 

そして、やる子は「気持ちの根っこ」の部分から一気に「自分」が太くなり、

 

これまで細々と自走してきた意識が

 

モキモキッ

 

と育つんだ。

 

 

多分、僕が見てて感じるんだから、その子たちの親はもっと強く感じてるはず。

 

それを子育ての過程では

 

「あ、大人になったかも」

 

と感じるのかもね。

 

 

松江塾で小中学生時代に学んだ子たちは、その時に「行動慣れ」してて、自学体力があるから強い。

 

松江っ子達が

 

「勉強」

 

ってイメージした時に、

 

真っ先に思い浮かぶのが「自学で」ということ。

 

あの先生の顔やあのシステムは思い浮かばないんだ。

 

だから高校生に一番必要な自学にシフトしやすい。

 

 

そんな高校生たちに必要なものは一つだけ。

 

 

 

思う存分勉強に打ち込む場所

 

である。

 

「ここで勉強できるよ」

「ここで勉強していいよ」

 

じゃなくて、

 

「ここがあなたが全力で勉強する場所だよ。あなたのためだけの場所だよ」

 

と、用意された自分専用の特定の場所。

 

僕が高校生の時に一番欲しかった場所。

 

学校と家との間に。

 

予備校の自習室

図書館の自習スペース

学校の図書館

マック

ファミレス

カフェ

 

いろんな場所はあるけど、

 

そこは

 

「自分のためだけの専用スペース」

 

じゃないんだ。

 

 

今日は空いてるかな

誰か使ってないかな

良い席残ってるかな

 

なんて考えながら足を向けるんじゃない。

 

 

 

 

 

そこに必ず自分だけの場所がある

 

 

これが高校生達にとってどれほど価値があるか。

 

 

おそらく大学受験を頑張り抜いた経験のある人なら

 

首ボキ

 

レベルで納得できるよね?

 

 

そして、そこにもう一つの大切な要素を加えたい。

 

 

それが

 

 

「そう同じことを考えて同じ空間に集まる仲間」

 

 

何も、言葉を交わして触れ合う必要なんてない。

 

どこの誰だかは知らなくってもいい。

 

 

 

ただ、「あ、あの子もそうなんだ」と思えるだけでいい。

 

今日もいるあの子。あの子の場所に。

 

昨日もいたあの子。あの子の場所に。

 

 

だから今日もきっといるあの子。絶対にあの子の場所にいる。

 

だから私も今日、行く!

だから俺も今日、行く!

 

 

そんな場所と仕組みと仲間。

 

 

 

対面でもオンラインでも関係なく感じられる仕組み

 

 

 

多分、作れたんじゃないかな。

 

 

松江塾 川越 BASE

 

 

一昨日体験に参加して、たった1日で対面入塾を正式に申し込んでくれた子もいる。

 

しかも、いま塾に通ってるって。

 

 

 

やっぱりだ。

 

 

 

「自分のために必要なものは何か」

 

 

授業じゃないんだよ。

 

先生でもない。

 

 

自分で思う存分勉強できる自分のためだけの場所

 

 

これってことなんだと思う。