川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

塾講師の適正年齢

 

例えば僕

 

46歳

 

朝の7時過ぎに生徒から送信されてきた音読を聞く。

 

今日のメインは中3のスラ訳音読。

 

昨日の授業の感じだと5分以上はかかる。

 

これを一人ずつ、BGMのように流しながら今こうやってブログを書いているわけだ。

 

なぜ「塾講師の適正年齢」と題した記事でこんなことを書き始めたかと言うと、

 

例えば僕が今30歳だったとしよう

 

となると、ゲラおが4歳で、なし子が2歳。

 

リアルに想像してほしい。

 

上の子が年少さん、下の子が2歳だ

 

で、旦那が朝から生徒からの音読を聞き、それをチェックして返信

 

結果をLINEに書き込んで・・・

 

それが1週間で230人

 

土日も関係なく・・・

 

これは奥さんとしては「ブチ切れる」よね?

 

何が言いたいか

 

もう分かるね?

 

塾の先生として、「やれること」や「やっていいこと」は

 

そのプライベートと大きく関係してくるってことなんだよね。

 

家庭を大事にしない先生に、我が子を指導してもらいたいとは思わないだろうし。

 

 

僕は今、もう子育てが「ほぼ」終了していて、

 

我が天使な奥様との毎日はとても楽しい。

 

プレの手伝いをしてくれるので、共通の話も増えた。

 

これまでは我が子の子育てについて話し合っていた時間が

 

そのままプレの子達に変わっただけね。

 

このタイミングでコロナ禍になり、みんなが「オンライン」を当たり前に感じるようになった。

 

「だったら、オンラインでよくね?」

 

この流れで音読課題を動画提出

 

ドンピシャだよね。

 

プライベートの変化と時代やツールの変化が

 

こうもピッタリとマッチするなんて。

 

 

ラッキー

 

としか言いようがない。