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松江塾代表真島による何でもブログ!

本気ってどういうことか

 

3年の最初

 

この子は偏差値が「58.9」

 

だった。

 

その次は「59」

 

この時点で中3の7月だ。

 

想像してみて欲しい。

 

1学期が終わり、

 

いよいよ夏休み目前。

 

その時に目の前にある偏差値は

 

59.0

 

ここで、どれだけの子が半年後に川高川女を受ける!

 

と、強く心に誓えるだろうか。

 

しかし

 

この子は誓った。

 

そして夏が終わり

 

運命の第4回北辰

 

この子の数字は

 

62.8

 

 

目指すべき位置まで、まだ「7」くらい足りない。

 

 

あんなに必死で夏期講習に打ち込んだのに。

 

 

ここで心が折れる子もいるだろう。

 

 

しかし

 

 

この子は折れなかったんだ。

 

そして

 

さらにさらに勉強に打ち込んだ。

 

第5回  65.8

 

第6回  69.5

 

 

絵に描いたように数字が上がった。

 

 

 

しかし

 

 

受験はそんな絵に描いたようなサクセスストーリーはない。

 

 

第7回  65.5

 

第8回  64.9

 

 

 

これは本当に見ていてきつかった。

 

 

この子の心が折れるんじゃないか、と。

 

 

 

しかし

 

 

 

僕のそんな不安は杞憂に終わった。

 

 

 

その子は他の松江っ子と変わらず

 

 

 

淡々と自学に打ち込み

 

 

 

そして

 

 

 

見事に

 

 

 

合格。

 

 

 

 

その開示点は

 

 

 

 

409点

 

 

 

 

であった。

 

 

 

 

「本気」で狙うとは

 

 

どういうことか。

 

 

 

 

受かりそうだから頑張る、とか

 

 

行けそうだから狙う、とか

 

 

 

そういうことじゃないんだ。

 

 

 

 

本番9ヶ月前、偏差値58からのスタート

 

 

 

からの

 

 

 

当日409点をもぎ取る覚悟

 

 

 

 

それが松江っ子の本気だ。

 

 

 

 

中3達

 

 

 

君達はまだ、本気のかけらも見せてくれていない。