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松江塾代表真島による何でもブログ!

なぜ僕は「基礎」に執着するのか

 

頭の良い子っていうものに対する感覚が違うんだと思う。

 

「難しい問題でもスラスラ解ける」

「細かい知識も知っている」

 

 

多くの人が持つ頭の良い子のイメージはそんなもんだろうか。

 

確かに、それはそれで間違いない。

 

しかし

 

僕の考える頭の良い子はそうではない。

 

もっと知りたい!何でなんだ?そもそも答えなんてあるのか?知りたい!考えてみたい!やってみたい!!!

 

 

目の前の問題や未知のことに対し

 

そういう心持ちになれるかどうか

 

それが僕の求める「頭の良い子」であり

 

これからの世の中で

 

いや

 

いつの世でも「突破する奴」が持っている要素なんじゃないかな、と。

 

だからこそ

 

基礎をたっぷりやる。

 

基礎だけをクッタクタになるまで煮込む

 

基礎

 

基礎

 

基礎

 

もう、その事項に関して分からないことは何もない!

 

というところまでやる。

 

超簡単なことだけを徹底的に。

 

 

その子は「全部分かっている」

 

という状態が当たり前になる。

 

当然、その内容に対して不安のカケラもない。

 

 

自己肯定感とプライドポイントたっぷりの状態になる。

 

 

この状態を作ることが最重要。

 

 

「自分ならできる!」

 

という自信に満ち満ちた心理状態。

 

 

その上で、その子は自学で「ちょっとだけ難しい問題」と初対峙する。

 

 

実は応用問題というのは、よほどの難問でもない限り「基礎の組み合わせ」であり

 

クッタクタになるまで基礎が分かっている子には

 

応用問題に重なるようにして基礎事項が透けて見えるのだ。

 

 

英語なら、「この単語の意味さえ分かればいつもの文と同じだ…」

 

というようにね。

 

通常のテキストは、

 

この基礎の部分をやり込む量が少ない。

 

すぐに階段を上らせようとする。

 

 

だから僕はどのテキストも使わない。

 

 

ホワイトボードとペンだけ。

 

 

 

あとは生徒が勝手に自学で伸びていく。

 

 

 

彼らはその時

 

 

「うわっ!わかる!面白い!」

 

 

学びで一番楽しい瞬間を

 

自分一人で味わい尽くすのだ。

 

 

 

結果的に

 

 

僕の求める「頭の良い子」になっていく。

 

 

 

松江塾に頭の良い子が多い、と言われる仕組みである。