2025-04-14から1日間の記事一覧
法事の後の食事会。 姪っ子から聞いた話だ。 もう社会人3年目の子。 職場では後輩を指導する立場。 でも、いちいち「でもそう言うとパワハラになるから笑」と言っていた。 どうやら笑い話でも冗談でもないらしい。 パソコンを指一本で入力する新卒の子。 「…
まずは中3 約80人がリアルタイムで受けてくれている。 43語の赤ちゃんが ちゃんとその命を救われたか。 どうかな。 どうなるかな。
今日の中2中3はマジ魔単語のレベルを落とした。 prefer machine comfortable local weight の5個だ。 でも、ここからこの単語は「あれ」の仲間入りをしていく。 授業がある日は必ず蓄積。 誰のための蓄積か。 自分のためである。 いずれ本気になった時、…
高校は勉強しなくても入れるようになる。 公立は少子化で定員割れが最上位校でも起きて、 私立は経営のために。 学校は「箱物」だから、一度できてしまえばなかなかなくなることはない。 とすれば、存続のためにいろんなことをやるわけで。 そうなると結果的…
これは今後1年間続くことになるのか。 特に年度スタートの4月だからだろうか。 毎週入塾に関してお問い合わせをいただくが 全てお断りしている。 そして「うちの子にやる気がない」とご相談をもらった人も無条件で退塾としている。 僕がある程度行動すれば…
これね。 単語暗記の勉強を禁止し、マジ魔単語アプリと授業、毎日シリーズだけに盛り込んだ。 結局のところ、自分で接触するか松江塾の仕組みで接するかの違いなんだけどね。
思い出してきたよ 単語帳がズタボロになっていくあの感覚が大好きだった。 なんちゃらの忘却曲線とか 接触頻度とか そういうことなんて知らなかったけど とにかく単語帳自体を愛でるのが好きだった。 知識は武器だ。 知識は宝物だ。 それを松江塾生全員でか…
chatGTRと名付けた、僕とchatGPTの協力タッグ。 AIと教育の親和性の高さはもう随分と前から言われていた。 しかし僕は懐疑的で、それはいまだに変わらない。 やはりそこに「人」が介在しないと力を発揮できないから。 てかそもそも、日本文も英文も間違うし…
昨日は法事の後、ゲラおが関西に帰るまで4人でカフェにいた。 それぞれが仕事しながら でも ぺちゃくちゃ喋りながら。 ゴールデンウィークどうする? ゲラお、本当に退職するのOKだったの? なし子の今週の予定は? などなど。 手は動かしながら、お喋りの…
ゴールのレベルは決まってるんだから。 そして時間は12年間ある。 この記事をお読みいただきたい。 別に、松江塾という新幹線じゃなくても難関大学は行ける。 途中から飛行機に乗っても良いわけだし。 だが 無理なく 楽しく 全員で という目標を掲げると、…
新しい仕組みが始まりまくりの松江塾2025 特に「英単語との真剣勝負」はこれまでの授業や毎日シリーズの中身を根底から変えつつある。 こういうものにミスがあってはならないのだが どうしてもミスは起きる。 これに関して「お宝」と認定してきたが その対応…
僕の知り合いという狭い範囲の話だからなのか? どう考えても成功してる人、強い人は 毎日毎日、とんでもなく「継続」ということをやり続けている。 そして、それの大切さを自分で自覚していて 何も楽にやっているわけでもなく ただ、必要だから乗り越えて継…
これはほんとそう。 高校受験はマジでキッズ達とのじゃれあい感覚で通過できて その感覚を持てる状態で高校に入ると 英語の時間はたまに落ちてる宝物を拾い上げるだけの時間になる。 そして大学受験。 指定校推薦は英検必須。 もちろんそれにもしっかりお釣…
今日の中2中3は、赤ちゃん達を助けるテストだ。 考えてみれば英単語って その重要性は恐ろしいほど高い。 Serious efforts can accept reality and prevent species extinction. 例えばこの文。 この文の中で、今日の英単語テストに出るのは serious accept …
やらない子は退塾 松江塾2025は、極めて当たり前の道を進む。 教育は贅沢品 有名すぎる言葉だ。 そんな贅沢品を自ら放棄するのなら それにかけるお金は無駄以外の何物でもない。 ましてこの時代である。 物価はどんどん高くなり、国としての未来もない。 そ…
松江塾にはたくさんの大学生がいる。 在籍は60人を超える。 みんな松江塾で学び、頑張った子達だ。 流石に慣れ親しんだ学舎でのバイトなので 多少「お片付け」の点でルーズなところもあるが笑 でもその肩書きたるやみんな立派。 でも、いよいよ始まる高校…
やる気のある子達 頑張る子達 必死な子達 親のバックアップも得て なんだかんだで頑張って中学受験を乗り切る子達 その総本山みたいな塾出身の子達 その進学先の中央値がMARCHだという。 え?あれだけ課金して時間と労力も使ったのに? と思う人もいるだろう…
昨日は法事 ゲラおも駆けつけてくれた。 土曜の深夜に帰ってきて、日曜日の法事に出て、そのまま新幹線で関西に戻っていった。 退職の意向を伝え、業務の引き継ぎをし 来週半ばには向こうの住まいを引き払い完全にこっちに戻ってくる。 いよいよ松江塾高校部…
あっという間の一年だった。 父が眠る蓮馨寺は松江塾と目の鼻の先。 たからかもしれないが、ちょっと近所を歩くとき ふと父を意識する。 父が蓮馨寺を眠る先と決めたのは僕が小学生の頃だったと思う。 一緒に住職に挨拶に行った記憶があるから。 まさかあの…