我が子が日に日に成長し、言葉も増え、家庭の中でのコミュニケーションには何の不自由もなくなる。
だから親は「我が子はちゃんと成長してる」と思う。
でもある時、周りの子に比べて「あれ?」と思う時がある。
計算が遅い
言葉が足りない
理解力がない
暗記力がない
そういうことに。
これはつまり、こういうこと。

人は必ず放っておいても成長する。
首すら座らず、何も理解できないところから我が子は必ず成長してきた。
だから我が子を見つめる親には「成長してる」ように見える。
しかし
その成長曲線は、親の意識とコミュニケーションの量、質によって大きく変わる。
つまり
何かしらの意図と目的を持って日々、子供と向き合わなければならないのである。