昨日の小6英語
マジ魔単語に「true」が出てきた。
なかなか染み込まないようなので、
「ドリカム」
を例に出して説明しようとした。
小6達
キョトン
としていた…
ん?ドリカムだよ?知らないの?
と、嫌な予感をヒシヒシと感じながら聞くと
ほぼ全員が知らない、と。
「ドリカムって何?」
と言う子がいたので
「ドリカムはほら、ドリームカムカムだよ。」
と、軽快なおじさんギャグをぶちかまし、小さな笑いを掴み取るのに必死。
正式な名前を伝え、歌を聞けば分かるだろうと
YouTubeで音源を流したが
全く「あーー!これか!」みたいな声も出ず。
採点の大学生2人に、「これなら知ってるだろって曲名教えて」
と聞くと「大阪ラバー」
と答えたので、それもうっすら嫌な予感がしたが流すも撃沈。
おいおい
マジかよ。
休み時間、大学生2人が喋っている声を聞いた。
「そんなに年離れてないのに知らないんだねー」
と。
この一連の流れを中3の授業の時に話すと、
「え?ドリカム知らんの?信じられん」
みたいな空気になり安心。
うむ
つまり、そこらへんにみ溝」があるみたいだ。
こういうこと、今に始まったことじゃないが
そのうち「え、ミセス知らんの?」ってことになるんだろう。