みんな、ある程度「ある」と自覚している基礎学力
しかし
全員が誰かに言われ、指摘される「基礎学力不足」という現実。
ふむ
基礎学力とは何のか・・・。
僕が思うに、その正体は「二つ」あると思っている。
一つは「ざっくりとその科目や単元を大まかに概要を説明できる力」であり、
もう一つは「細かい問題や語句について、じっくりゆっくり正確に説明できる力」である。
つまり
目の前の「先生」と呼ばれ授業をしている人が当たり前にやっていること。
これなんだ。
「さあ、これから新しい単元に入るよ。この単元は、つまりこういうことなんだよ」
と、ざっくりと大まかに概要を伝え
そこから各論の説明へと入っていく。
この力だ。
僕が見ている限り、基礎学力がない子は前者ができないケースが多いように思う。
木を見て森を見ず
ということだろうか。