高校受験
親にとっても本人にとっても大事なイベントだ。
受かりたいし、落ちるわけにはいかない。
受からせたいし、落とすわけにはいかない。
そんな親子の思いが高校受験という戦いに挑ませる。
合格すると、「そのレベルに達した」と思うのだろう。
これがそもそも、全く的外れなのに。
高校に入ると、何が起きるか
何を知ることになるのか。
その高校に1ミリも不合格の不安がない状態で入ってきた猛者たちがクラスにたくさんいる。
これだ。
100回受けたら100回受かると豪語ではなく、普通にその状態が常態の子達がたっぷりと、だ。
これをわかっておかないと
高校入学後、1ヶ月で全ての終わりを感じてしまう。
そうならないように、僕らは今伝えておくべきことを伝える。