難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【松江塾の授業】高校に受かるためじゃなくて、高校での上位スタートを維持するため

 

開成高校から現役で東大に進学できる割合ってご存知か。直近の年度だと

 

27%

 

だそうだ。

 

つまり

 

4人に1人だけ。

 

もちろん海外大や医学部に進学する子達も多いわけで

 

4人のうち3人が「開成らしくない」進学先というわけでもあるまい。

 

だがしかし

 

開成=東大

 

というのは、どうやら世間の思い込みって言って間違いなさそうだ。

 

さて

 

松江塾

 

開成の子は在籍しているが、それは松江塾で学んで合格したわけではない。

 

開成に近いようなレベルの子達もいるが、全て中学受験での進学者である。

 

多くの松江塾生は、高校受験がメイン。

 

となると、どうしても「まずは高校受験」という気持ちが強くなる。

 

それなのに、松江塾は高校受験対策をちっともしない(ように見える)

 

本当は中3の夏期講習などモロにそれなのだが

 

なかなかそれを僕が言語化しないので

 

高校受験対策のためには松江塾じゃない

 

というイメージも強くなってしまうんだろう。

 

 

ええとですね

 

松江塾はモロに高校受験塾ですぅ。

 

塾全体の方針として、小中高一貫難関大学を目指す!

 

とは言ってるが

 

どうしたって節目として高校受験はあるわけでね。

 

ただ、通る道が違うだけ。

 

 

高校入試問題をゴールにして、そこで合格点を取る!

 

という方針じゃなく、

 

高校入学後の学習内容をゴールとして、途中の高校受験の問題は「何これ簡単すぎるでしょ」となって通過してもらうように授業。

 

少年野球の地区大会に、甲子園目指した練習を高校生達と1年間一緒にガチで頑張った子が参加するようなイメージだ。

 

毎日140キロ前後のボールを打ち込んでいた子が

 

いざ本番の試合では100キロ前後の球を打つような感じ。

 

余裕

 

まさにこの一言に尽きる。

 

 

逆にそうじゃないと、高校入学後に甲子園目指したチームの練習に

 

ついて行けないか、ギリギリって感じになってしまう。

 

 

松江塾で学ぶ子達は確かに負荷が大きい。

 

しかし最初に書いた開成のデータ

 

あれを見れば必然なのかな、と。

 

 

そんな感じ。