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松江塾代表真島による何でもブログ!

これができないのなら、何をやっても学力は伸びない

 

もう小学校低学年の時点で確定しているかもしれない。

 

人の話を目で聞く

 

これができない子は、どんな問題集をやらせようと

 

どんな素晴らしい指導システムも

 

かけた時間と労力も

 

 

期待とは大きく乖離した結果を出す。

 

 

 

間違いなくね。

 

 

 

授業の時に、顔が上がらない子

 

こっちを見ていない子

 

 

「あ、この人、何を言うんだろう?」

 

 

という期待がないんだ。

 

 

そして、その話に引き込まれる感覚もない。

 

 

 

隣で目をキラキラさせて聞いている子がいる横で

 

 

下を見る子

 

 

手遊びする子

 

 

 

僕がいちいち言葉を止めて視線を引き上げることをしないと気がつかない。

 

 

それで気がつけばまだマシで、

 

 

前で話している先生の言葉が不自然に止まっても気づかない。

 

 

横に座っている子が机をパンパン叩いて教えてあげて、ようやく気がつく。

 

 

これでは勉強ができなくなって当たり前。

 

 

人が話している時は

 

 

もう無意識でそっちを向いてしまうように。

 

 

映画館で2時間、ずっと下を向いている子って

 

どう思う?

 

 

勉強できない子って

 

 

学校や塾の授業でその感じだからね?

 

 

 

そりゃ、できなくなって当然だよね。

 

 

まず、親として何をしたら良いか。

 

 

 

 

家庭内で、「人の話」に「目」が反応するようにする。

 

 

というか、我が子の「目」が人の話に反応するようになっているかをよーく観察。

 

 

これだと思う。