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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

【ただの苦役】その果実があるから

 

人はなぜ頑張れるのか

 

いろんな理由があるのだろう

 

親による子育ては「本能」の部分も大きい

 

文明社会に生きているとその本能の要素をさほど感じないが

 

それでもやはり本能なんだろうな

 

その昔、人は生きていくために食料を得るということをしなければならなかった

 

毎日毎食必ず

 

頑張ることがすぐに成果となってあらわれ

 

また

 

その能力の差も毎日毎日明確になった

 

もちろん、成長も同時に実感

 

そうやって人は日々頑張って生活していたに違いない

 

努力と成果がすぐに結びつく毎日

 

さほどストレスはなかったはずなんだ

 

しかし現代はどうか

 

子供達は日々努力を強いられるが

 

その成果を手にし、その手にした果実が努力してこなかった者達と大きく差があることを感じるのは

 

10年後、15年後なのだ

 

その時のために頑張れる子は多くない

 

やはり果実は目の前にあった方がいい

 

 

ご褒美とか、具体物出なくてもいい

 

褒める言葉

 

敬意

 

賞賛

 

いかようにもやれることはあるだろう

 

「なんか今日のメイク、可愛さがより映えるね。肌が綺麗になったから?」

 

 

そんな言葉でちょっと浮くのが人である。

 

子供なら、なおさらなのである。