中1は接続詞4兄弟の3日目だった。
thatの省略
時制の一致
これについて。
もちろん不規則動詞の変化表音読は欠かさずに。
印象的なのが、すでに三級や準ニ級に合格している子達の真剣な表情。
これまでの経験上、この子達が一番「自分の基礎のゆるさ」と「基礎の大切さ」「納豆英文法の威力」を理解してると思うんだ。
「お!もう三級受かってるんだ。じゃあ英語得意なんだね?」
と入塾や体験のタイミングで聞いた時の、彼らのなんとも言えない表情は独特なんだよ。
英検合格=自信がある
ということに全くなっていない現状
英検の仕組みやテストのあり方も変えていかないとね、とは常々思うところだ。
だからだろう
不規則動詞の変化表を必ず毎日音読していくことの先に、揺るがない基礎の定着があるのを知ってるんだろうね。
基礎が硬くなっていくことの気持ちよさを感じているのかもしれないね。
さて
接続詞のthat
中学英語の絶対王者と言っても過言では無いくらい長文に登場しまくる。
普通の登場も
省略での登場も
そして
時制の一致でも。
今日からしばらく、毎日シリーズはthatで埋め尽くされるだろうね。
それにしても中1
授業への食いつきが凄い。
「あー、知っていたよりもさらに過去のことになるのか」
という声も出た。
そうね、大過去ね。過去完了の領域ね
ただ、深掘りすると思考停止になる子も出ちゃうから
匙加減は大事。